救急専門医、麻酔科認定医・標榜医。北から沖縄に移住→再び北上した感想など…。(救急には無関係な内容が多い!ペインクリニック患者でもあります。)症例は設定変更しています。
by nozakoji
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夏休みの沖縄、いや、O県旅行!

 無事にO県への家族旅行が終わろうとしています。(ホテルに無料のネット環境がありました。)神様のおかげで台風にも邪魔されず、太陽のパワーをたくさんもらうことができました!
 リゾートホテルでしたが、娘とプールに入っている楽しい時間でも頻繁にジェット戦闘機が頭の上を行ったり来たりしていて、色々と考えさせられることもありました。
 nozakojiの住む地域は気候は厳しいけれど、O県に比べると、本当に気楽な地域だなと、改めて実感できた4日間でした!
 でも、O県に移住する人の気持ちはよ~くわかるな~!気候最高!
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# by nozakoji | 2005-09-28 09:53 | 自分の話 | Comments(0)

軽くやばい!いや、かなりやばい!(T_T)

 本日から完全に夏休みに入りました。家族旅行で訪れる予定のO県は台風の直撃は避けられたようですが、関東は直撃じゃないでしょうか?飛行機大丈夫かな~。
 まあ、お仕事中の皆さんには関係の無いことですが・・・a0031617_15275747.jpg
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# by nozakoji | 2005-09-24 15:27 | 自分の話 | Comments(2)

「患者のせいにしない、道具のせいにしない、看護師のせいにしない。」

 今日は夜9時から「世界のスーパードクター」を見てて感じたこと、思いだしたことを書きますね。ちょっと長文です。

 今から10年ほど前に研修医として赴任していたS病院での話です。患者さんの静脈路確保に悪戦苦闘していた私は、先輩K医師に「この人の血管細くって、しかもすぐ漏れちゃいます。」と言ったところ、「患者のせいにしない!」と指導を受けました。(-_-)(ごもっとも。)  その後、やっぱりうまくいかないので、「違う(会社の)針、ありません?」と看護師に言ったところ、それを聞いていたK医師は「道具のせいにしない!」と一言・・・。そして、そのあとに言ってくださったのが、私が日々の診療において座右の銘にしている「いいかい、何か手技がうまくいかなくても、「患者のせいにしない・道具のせいにしない・(周りにいた)看護師のせいにしない」を肝に銘じた方が良いよ。」とのお言葉でした・・・。

 100人がある手技をして100人がうまくいかないなら、もしかしたら「患者のせい」としてもよいのかもしれません。でも、実際にはそんなことはありません。道具にしても、自分の実力がしっかりしていればある程度はうまく使いこなせるはずです。手技が上手くいかないのを、「お前がうるさいからだ!」と看護師に当たる医師は、、、、もはや最低です。

 先輩よりその言葉を頂いてから、過去の自分の姿にダブる後輩には同じ言葉を伝えるようにしていますし、11年目の医師となった私もその言葉を常に意識しながら手技を行っているつもりです。

 ただ、あるレベルの技術を身につけた方は、道具に文句を言うことで終わらず、その人にあった道具を「開発」してさらにその技術を患者さんに十分に発揮できるようにしているんだな~、ということを今回のテレビを見て再確認しました。

 アメリカの脳外科医福島医師は常に自分の使いやすい開発した手術器具を持ち歩いて世界を飛び回っていましたし、白内障の手術を3分台で終わらしてしまう眼科医も自分で開発した道具を使っていましたよね。

 つまり、「AEDがないから院内研修できない」とか「インストがいないから講習できない」というのは単なるやる気のない人間の言い訳で、やる気があれば人に何かをいわれても、何らかの工夫をしてでも行うことは出来るはずなんですよね。(自分への戒めです。)

 今回ちょっと真面目な話(?)をしましたが、ブログの更新が滞る言い訳に関しては「来訪者が少ないから・・。」とか「いや~、パソコンの調子が・・。」と言い訳しまくる予定です。(笑)

 
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# by nozakoji | 2005-09-23 23:35 | その他 | Comments(3)

第3次小泉内閣が・・・って、そんなことより待望の夏休みが・・・!

 「小泉内閣が‰㊥♂@∂◇★・・・」なんてことはどうでもいいんです!(注;このブログでは。普段は一応政治も気になります。そんなに非国民ではないですよ、言い訳ですが(^_^;))
 それより、nozakojiの今一番の気がかりは、昨日発生した台風が24日より始まる自分の遅い夏休みに影響を及ぼすかどうか、ということなんです!!!(>_<) まあ、南に行く予定だったので、そりゃ、覚悟はしていましたよ。ホテルも周囲に遊ぶところが多いところにしましたよ。でも、なぜ、、、、。(涙)
 まあ、昔から自分の身を削ってネタにしてきた男としては、「台風で帰れない!」なんて話はちょっと「おいしい」ですけど。(笑)
 でも、今回はやっぱりいやだな。こういうときだけは、世界中の神様に祈りながら寝ることにします。手を合わせ、十字を切って、ひれ伏して、、、。
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 では、また。(-_-)Zzz・・・
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# by nozakoji | 2005-09-21 23:50 | 自分の話 | Comments(0)

タンスにいっぱいになった救急関係のアパレル (^_^;)

 やることはたくさん貯まっているのに、ブログ更新に「逃避行動」している、、、どうも、nozakojjです。(←N空ブログのパクリ)
 
 a0031617_171774.jpg最近、各地に設立された救急関係の自主的な団体・勉強会が、講習会などで着用するためのアパレルを作成するところが増えています。ロゴ入りのポロシャツが2000~3000円で作成され、nozakojiも関係するところのものを自主的(強制的?)に購入しています(させられています)。「まずは形から!」と言ったところでしょうか。(笑)
 でも、ある日、ふと気付くと、タンスの小さな引き出し一つ分がそのアパレルのみで占められており驚いてしまいました。ちなみに内訳は・・・

1:地元のACLS団体(2003バージョン)・濃紺
2:地元のACLS団体(2005バージョン)・白
3:チームE(E町の団体)・黒
4:DPHC(地元の消防関係の団体)・濃紺
5:メディカルラリースタッフポロ(今年の夏に開催された)・白
6:BTLSインスト・青
7:JPTECインスト・黒

 記念にもなるので増えるのはかまわないんですけど、買い物や通勤などに着ていけないものが多いのが欠点ですかね。まあ、1と2は自分がデザインしたんですけどね。でも、多すぎですかね。(^_^;)

 (と言いながらも、また買ってしまうんだよな~)

 

 
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# by nozakoji | 2005-09-21 01:08 | その他 | Comments(8)

大量の心嚢液貯留!!!

 外傷患者では、鈍的損傷(運転手が胸をハンドルにぶつけた場合など)により急速に心臓と心嚢の間に血液の貯留を生じると200ml以下でもショックから心停止に至ることがあります。
 
 写真の症例は、腫瘍により生じた心嚢液が「ゆっくりゆっくり」貯留したため、外傷患者のようにショックに至ることなく経過したというものです。(伝え聞いた話では2000mlほど(以上?)貯まっていたとか!)
 こんだけ貯まっていたら全く躊躇することなく、「オリャ~!」と穿刺できるな~。

【CT説明】中心にあり造影剤で白く染まっているのが心臓です。その周りにあるグレーの部分が心嚢液です。多い部分では5㎝以上も貯留しているのがわかります。
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# by nozakoji | 2005-09-19 23:24 | 症例の話 | Comments(0)

ご意見などお寄せ下さいませ。<(_ _)>

 最近、このブログを訪れて頂いく方が増えており、大変嬉しく思います。(最近一番訪問者が増えたのは、ICLS救命症例を書き込ませて頂いたときです。)
 ある医師からはこのブログについて、「頭にやさしい文章で読みやすいし、・・・・」と個人メールを頂きました。でも、よく考えてみると、頭にやさしい・・・・・?つまり、「アカデミックではなく、難しい文章が書けないという」私の弱点をストレートに指摘されたのでした!(>_<)(イタタタタ…)

 まあ、目的は自分自身の反省・決意も公にすることで自分にプレッシャーを与えるとともに、救急症例の簡単な紹介・供覧をするためですので、「頭にやさしい」ブログとは褒め言葉でいいかな、とも思っております。(かなり言い訳。(^_^;))
 
 全てではありませんが、救急にそれほど携わっていない方も意識して、注釈やわかりやすい言葉にしているつもりです。しかし、「これってどんな意味?」とか「もっと症例を!」など御意見、ご要望ありましたら、コメントをクリックしてどんどん書き込んでくださいませ!(たくさんの人には見られたく無ければ、非公開コメントを選択してください。そうすれば私だけ読めますので。)
 では、お待ちしております!良い連休を!
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# by nozakoji | 2005-09-16 13:59 | その他 | Comments(4)

夏休み(秋休み?)までカウントダウン!

 明日からJPTECコースのためK市に行き、その後自宅に帰ることなく、麻酔出張のためにもう一つのK市に行くという5泊6日の旅が始まることになりました・・・。でも、その後に待っているのが、そう、「夏休み」という名の連休です!(^_^)v
 南の方に行く予定ですが、心配なのは「台風」&長距離移動による「腰痛悪化!」ですね。当初、「どこも行かずにのんびりと・・・」という計画も考えたのですが、普段、家族を犠牲にして仕事をしている罪悪感(?)から、家族旅行を計画しました・・・。
 南のO県(←バレバレですが。)に行くのは数年振りで、その時は大きな水族館やモノレールは建設中だったので、それらを見られるのが今から楽しみです!今日の救急日直中に色々計画してみようと思います。では。

【いつかの症例】
誤って農耕機具にひかれた男性。胸部外傷を疑った初療医が胸部XPを撮影したが、ハッキリとした所見無し。そこで胸部CTにいったところ、気胸と肺挫傷がハッキリわかった、というものです。
肺のつぶれ方(前から後ろ)によっては胸部XPではわかりづらいことがあるよ、という教科書的な症例ではありますが、アップさせて頂きます。m(_ _)m (まあ、呼吸音の左右差で見当はつきますが・・・。)


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# by nozakoji | 2005-09-15 09:27 | 自分の話 | Comments(0)

ICLS受講者による救命例を聞きました!

先ほど私にとっては自分のことのように嬉しいメールがありました。
私の先輩麻酔科医のいるE厚生病院での話です。E町は救急隊員に外傷初療コース、ICLSコースともにその普及に積極的な方が多く、当初はその方達にに引きずられる形でE厚生病院内スタッフにもその影響が広がりました。現在は看護師、医師のみならず、院長や副院長もICLSは受講済みで、その活動に理解があり、非常にうらやましい限りです。

 で、以下はメールをそのまま貼り付けます。(一部手直しあり。)いいですよね、M先生!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 昨日も 泌尿器科入院中の患者さんの心筋梗塞による心停止に ICLS受講済み看護婦と 受講済み当直泌尿器科医のコンビで 
当直医コール 除細動器準備⇒BLS⇒除細動 という一連の流れにより 心拍再開に至っています。
 これは いままで行われてきた新人看護師研修 `救急講義` では決して達成することのなかった心拍再開だと思っています。
しかも 除細動器に普段ふれることのない泌尿器科医の除細動は、ICLS受講済み泌尿器科医でなくては無理だったのでは・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「俺は泌尿器科医だけどできるよ。」という方ももちろんいるでしょう。でも、私が今まで見る限りそんな方はほんの一部だと思います。(麻酔科医の中にも出来ない人間はたくさんいます!) やはり、コースを受講した医師&看護師がいたからこその「救命の連鎖」症例だったと思います。このケースは患者さんにとっても大変喜ばしいことであったと同時に、さらに院内蘇生教育を進める上での追い風になること間違いないですよね!

 ホントa0031617_10341242.jpg、良かった、良かった!(^_^)v
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# by nozakoji | 2005-09-13 10:34 | 救急の話 | Comments(2)

そういえば、「救急の日」過ぎていた・・・。

 救急の日が過ぎていることに、消防職員や看護師の「え~、一昨日は救急の日のイベントで忙しくて・・・・」という挨拶で気がつきました。
 まあ、以前から救急の日とか看護の日だけイベントをおこなう病院や某組織の体制は気にくわないので(インストしている人に対する批判ではありません。念のため。)、「あ~、後悔!」という気持ちは全くありません。でも、現時点で院内向けにきちんとした形で救急初療教育などを行っていない自分としては、こういう日をきっかけに始動するのも悪くはないかな、とも思っています。大学に来て一年が経とうとしていますしね。(昨日の懇親会で一生懸命院内勉強会に取り組んでいるC市の看護師さんの話も聞いちゃったからな~。)

 こういう場所で宣言すると、知っている人も見ているので「言ったからやらなきゃ!」というプレッシャーになって良いですね。(笑)
 でも、今週末からJPTECコース参加、依頼原稿執筆、講演会の準備、家族旅行・・・う~ん、頑張らなくては。(^_^;)
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# by nozakoji | 2005-09-12 00:57 | 救急の話 | Comments(0)

ICLSブース長養成コースへスタッフ参加しました!

 今日は地域のICLS(救急医学会のACLS基礎コース)の「インストラクターの中からブース長を育てるためにはどうすべきか?」という教育コースがあり、それに参加しました。
 ブース長という仕事は非常にストレスのかかる仕事です。コースの主役である受講生への指導責任はもちろん、ブース内の不慣れなインストへの教育もする必要があります。それほど大変な仕事であるにも関わらず、今までは私の地元では何度かコースに参加されたインストで「この人なら・・・。」と思える人には「じゃあ、今回ブース長お願いね!」と依頼する形(悪く言えば丸投げ?(^_^;))をとってきました。その結果、「他のインストへの介入の仕方がわからないまま終わってしまった。」「○○さんがフォローしてくれたから何とかできたけど・・・。」のような思い出(トラウマ?)を持ったままコースを終えた初ブース長もいたようでした。
 そこで、今回、私の地域初(日本初?)の試みとして「ブース長養成コース」が開催された次第です。(前日に他の地域から2人の先生(某医学教育学Y先生、某救急医H先生)が講演会に来て下さっていた、という事情もありました。お二人がいなかったら今回のコースは無かったことでしょう。)
 受講生の背景は、ブース長未経験者から、コースディレクターまで様々でした。内容としては、グループ討議が中心で、みんなの経験を話したり、こういうブース長が理想像では?というものを出し合ったり、そこに近づくにはどうすべきか?ということを話し合ったりと、nozakojiはスタッフ参加でしたが、非常に勉強になりました。もちろん、皆さん教え方については様々な考え方があるのでひとつにまとまるわけではないのですが、他のブース長の苦労や指導のコツを聞くことだけでも学ぶことは多いコースだったと思います。
 今回をモデルケースにして、また同様のコースが開催されれば、前述したような「突然、ブース長にされて嫌な思いをした被害者の会・会員(笑)」を減らすことが出来るのかもしれません。

追記:コース中、参加者のベテランブース長が言った「いや~、皆さんとは懇親会でたくさん話してるのに、こういうこと(指導方法など)を話すのは初めてでした。」という意見が心に響きました。(一同爆笑&苦笑でした。)
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# by nozakoji | 2005-09-11 23:38 | 救急の話 | Comments(0)

3時間の予定手術が・・・・

 最初にお断りしておきますが、これは完全に「愚痴」です!
 
 昨日、午後より市内の個人病院に3時間予定の手術麻酔に行きました。始まってまもなく「この器械じゃできないな。業者さん呼んで!」と執刀医が言い出し、看護師が連絡したところ1時間以上離れた場所にいるとのこと。「あきらめるのだろうな」、と思っていましたが、少し手術を続けた後、「よし、あとは、来るのを待とう」といって手術ガウンを脱いで私には何の説明も無く、部屋を出て行こうとするではありませんか!
 その瞬間、nozakojiの頭の中でメーターが振り切れる音がしたのと同時に執刀医(10年ぐらい上)に向かって「ちょっと待って下さい!このまま待ってろと言うことですか?どれくらい待つのですか!」とちょっと激しい口調の言葉があふれました。すると相手は「いやあ、1時間から1時間半かと思います。」と全く悪びれた感じはありません。患者さんさえいなければその場から出ていこうと思ったのですが、そうも出来ないため、結局、器械が届くまでの2時間、いわゆる「カラ麻酔(手術もなにもしてないのに麻酔を維持しなくてはならない状態)」をしていたのでした・・・。
 結局、器械が届くまでの時間を差し引いても、実質6時間手術となりました。(麻酔時間は8時間20分)
  
 手術が一生懸命やった結果長くなるのは仕方ないと思えますが、準備不足、計画不足で長くなるのは許せないです!もう、絶対にO病院には行かん!患者さんにも手術室スタッフにも麻酔科医にも失礼だと思う!a0031617_8545928.jpg
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# by nozakoji | 2005-09-09 01:13 | 麻酔の話 | Comments(0)

勉強会の準備をしなくては。

 最近は持病の腰痛に加えて、頸椎症の調子が絶不調となっています。手がしびれているだけなら良いのですが、頸から肩にかけて痛みが強く、当直明けはかなり辛い毎日です。最近はバックボードによる搬送を見るたび、「あ、俺も強い勢いで後ろに転倒したら一時的に四肢麻痺になってバックボード固定されちゃうな・・・。」とマジで思っています。知り合いの消防の方、その際は宜しくお願いしますね!2次損傷与えないでね!(笑)
 
 まあ、それは、良いとして、明日はICU看護師への勉強会をやる予定です。何を話すかというと、最近の救急関係のトレーニングコースについて内容を説明するというものです。確かに色々出来ましたよね、AHA-BLS,AHA-ACLS,ICLS,JPTEC,JATEC,PALSなどなど・・・・。自分も、もう少し関わらなくてはいけないものもあるのですが、体力的、金銭的、休日的な理由でこれ以上は無理ですね。(今はICLS,JPTECの世話人など。AHA、JATECは受講のみ。)
 
 各地のコースに出てインストをすることは、大変勉強になるし交流も広まるのですが、案外それで満足して自分の職場への啓蒙がおろそかになっていたりします。nozakojiも明日の勉強会をきっかけに、少し院内への勉強会なども進めていこうと思っています。

最後にネタを・・・
【こんなドクターヘリはいやだ!】

書いたときも「ちょっと寒いネタだな。」と思いましたが、読み返すとさらに寒いネタだなと思いましたので削除しました!(^_^;) 
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# by nozakoji | 2005-09-08 10:55 | 救急の話 | Comments(0)

ドクターヘリ来院!やっぱ、欲しいな~。

 昨日、ウチの大学グランドにドクターヘリが降り立ちました。私の住む都道府県にはS市にドクターヘリがあるのですが、要請が多いのは比較的近い地域が多いようで、ヘリが患者収容した場合、多くはS市の病院に搬送されることが多いようです。(全てではありません)
 
 今回ヘリを要請したのはK町というウチの大学までは救急車で1時間ぐらいの町で、S市からはかなり離れております。K町では初めてのドクヘリ事例だったので、「ヘリ要請」と決めた消防隊員はかなりの勇気(?)を振り絞ってのことだったんではないでしょうか。でも、おかげで現場から9分で搬送が可能となり、患者さんの手術室搬入までの時間をかなり短縮できたのでは?と思っています。good job!ですよね。

 ヘリが当たり前に運用されている地域ではこういう戸惑いは「懐かしいな~。昔は呼ぶのに躊躇していたな~。」と思われるかもしれませんが、私の地域ではヘリに関してはこれから歴史が始まる、といったところです。(今回は受け入れるこちらの事務上の手続きなどがうまくいきませんでした。)近い将来、当大学にヘリが配置されればより多くの住民の命が助かるのにな~、とまた強く思った次第です。
 
 誰か、ヘリ買って~!(笑)a0031617_933533.jpg
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# by nozakoji | 2005-09-06 08:59 | 救急の話 | Comments(2)

医者系マンガいろいろ。

 私は大学4年の頃より、大学講義では物足りなくなったため、自分で「医学文献」を集めるようになりました。まあ、ちょっとイラストが多くてふきだしでセリフが入っているものですけど・・・。(人によっては「それはマンガ」という人もいましたが。)

 人並みに「ブラックジャック」から入り、「スーパードクターK」や「研修医古屋健一(字が違うかも)」、「メスよ輝け!」、「ドクターこう(漢字が変換できん。a0031617_2283845.jpg)」などとメジャー系からマイナー系まで全巻そろえたりしました。最近では、そろえてはいませんが出張中に「ゴッドハンド輝」や「医龍」などのコミックを「大人買い」してしまうこともあります。
 マンガによって「内容・イラストともにグッド!」なものから「内容は良いけど絵がひどいね!」というものまで様々ですが、学生時代は結構役立ちましたよ。「あ、この疾患はあのマンガの中にあった!」とか「これは俺が見てもありえね~設定だ。」とか。

 あと、最近は学生の講義スライドの中に、「バックボードはゴッドハンド輝の中にも出てました」と書いているのですが、結構見ている人間が少なくて反応がイマイチなのは悲しいです。(T_T)(もっとマンガも読めよ!)
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# by nozakoji | 2005-09-03 21:55 | その他 | Comments(5)

身分不相応でした!

 昨日は講演会での一般演題発表後に、懇親会がありました。そこで久しぶりに再会した高校の同期と話し込んでいたら、「先生も2次会にどう?」と教授に誘われたので同じホテル内にある和食屋さんの個室に行きました。
 「俺なんかいいのかな~?」と思いつつ行ったところ、通された座敷には、講演会の座長2人(救急教授、市内救命センター長)と当大学内科教授、そして特別講演をされた他県の救急教授の計5人という、私にとって、非常に身分不相応の空間ができておりました・・・・。(^_^;) 
 でも、初めてお話をした特別講演&内科教授はとてもいい感じの方でしたので、酒を飲みつつ他大学の状況、日本の医療の問題点などについてのお話に自分も加えていただいた次第です。
 でも、正直、つらかった部分もあったかな。友人、女性(!)と一緒ならもっと美味しくいただけた料理だったのに!!!

追記:国公立の教授にだけはならない方がいいな~とも強く感じました。だって、お金が少ない(出張少ない)上に会議ばかり多くて、でも、医局の責任は取らなくてはいけないし。(誰か、「おまえは学位もないし、なれないから!いらん心配するな!」とつっこんでください!(笑))
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# by nozakoji | 2005-09-01 16:23 | その他 | Comments(0)

講演会のスライドが出来てません!やばっ!(^_^;)

 今日は昼は救急日直、夜は市内のホテルで行われる研究会で発表があります。
 
 以前なら研究会や学会で発表するときには、遅くても1週間前までにはPCでスライドを作り、フィルムに落とし、それをカメラ屋に持っていき出来上がったスライドを見て、「あ~、ずれてる・・・。(T_T)」とやっておりました。また、スライドに落とすことがうまくいったとしても、それを先輩医師の前で何度も発表させられ、「これ、作り直した方が・・・」と言われて結局(T_T)と、なったこともありました。
 それが今では、ほとんどの学会や研究会でPC持参かUSBメモリー持参で良いので、ギリギリまでプレゼンの準備が出来ることになりました。(主催の製薬会社さんは「なるべく当日までにPCに合うかどうかテストをさせて下さい」と、かなりやきもきしてますけど。)良い時代です。しかも、もう上司もプレゼンのチェックなどしてくれませんしね。(というか、頼んでもいないんですけど。)
 以上、未だに完成していない、「ある薬物中毒から劇症肝炎になった症例」の発表プレゼンの言い訳をしているnozakojiでした。
(こういうときに限って昼間はそんなに来ないはずの救急車が連続で来たりするんだよな~)
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# by nozakoji | 2005-08-31 08:54 | その他 | Comments(2)

JPTECコース終了!インストラクター評価って難しい・・・。

 土曜日曜の2日間、地元でJPTEC(救急隊員向けの「外傷患者さんに対する適切な評価・処置を学ぶプログラム」です。)コースが行われました。
 
 自分は足腰の状態不良(頸椎症&術後腰下肢痛のため。「じゃあ、救命救急なんてやめろ!」って自分に突っ込み入れたくなります。(笑))があるため、直接的な指導ではなく、チューターという、受講生グループをブースに案内しながら疑問に答えるというインストラクター業務を勤めました。また、同時にプレインストラクターと呼ばれるまだ指導経験が少ない方に対するインスト評価担当も勤めましたが、これが、非常~に難しいと思いました。(初めてでは無かったのですが。)
 
 自分自身がインストとして完全な訳ではないし、自分の時はまだ認定評価がないような時だったので、人を評価するのはホント難しいです。実技や筆記試験がダメというなら評価は簡単なのですが、受講生を実際に指導しているのを見て「指導方法が適切か?」というのは評価担当者によっても好みがあると思うし、本当に迷ってしまいます。でも、少し前までは結構評価基準が甘かったためか、レベルの低いインストが増えているという事実もあるし、正インストには少ないですが宿泊や交通費の補助もあるので、心を鬼にして評価を行いました。評価対象者だった方、ごめんなさい<(_ _)>

 【おまけ】 「こんなプレインストは、たぶんインスト認定されない!」

○プリントは何度も見るけど受講生の顔は見ない。(ある程度は覚えてこいよ!受講生に対するアイコンタクトはとても重要だよ!)
○実技指導の際、全く立ち位置が変わらない。(受講生が適当にやってるぞ!見えてるの?)
○受講生に全くフィードバックしない。(何か言ってやれよ!)
○現在、無職の人・・・・。
○受講生の安全管理ができていない。
○緊張から、たまに失禁してしまう・・・・。
○プレインストの意識レベルがJCSで20だ・・・・。
○話し声が速い、話が長い、話がまとまらない。
○顔がいつも怒っている。(インストはなるべく笑顔で!(^_-))

「鉄拳」チックなネタも混ざってますが。(笑)

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# by nozakoji | 2005-08-29 11:18 | 救急の話 | Comments(3)

さすが、人気ホームページ!恐るべし・・・。

といっても、このブログのことではありません。ある救急・消防関係のホームページの掲示板に勇気を振り絞って「こんなブログ始めました。」と書き込んだところ、一日の訪問さ者数が平均で7倍になりました!(^_^;) 改めてそのHPすごさに驚くと同時に、ちょっと後悔(?)もしております。(笑)
でも、訪問される方がいる限り、普段の馬鹿話(こっちの方が実は得意なんですが。)から、ちょっとした症例まで載せてみようと強く思ったりもしました。当面の目標は「3ヶ月続けること」です!(目標低いな~。)
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# by nozakoji | 2005-08-28 00:55 | 自分の話 | Comments(6)

救急外来も移転!

 集中治療室に続き、救急外来も移転となりました。今までは、搬入口から初療室まで行くのにストレッチャーでかなりの距離がありました(その間、心肺停止患者に対して心マッサージが行われていないことがありました・・・。「絶え間ない心マッサージ」ならぬ「途絶え続ける心マッサージ!」でした。)。
 移転後は搬入口よりすぐ初療室へ入れるようになりました。また、寒い地方なので、3枚の自動扉で「冷気もシャットアウト!」といういけてる構造にもなっております。
 あとはこの施設を十分に使いこなしていく「優秀な専属スタッフ」が多数そろえばよいのですが・・・。あとで、ヤ○ーオークションで探してみますね。「優秀 救急医」と。(笑)a0031617_15593937.jpg
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# by nozakoji | 2005-08-25 16:02 | 救急の話 | Comments(0)

集中治療室移転

 病院の増改築により新・集中治療室が完成し、先週移転が行われた。ただモノを運べばよいという引っ越しと違い、人工呼吸中の患者さんが2名在室していたためちょっと不安はあったが、とりあえず無事に移転を終えることができた。(休日出勤して頂いた看護師のおかげ!)
 新・集中治療室は6床すべてが個室化されており(でも、そこそこの広さもあるので、各種メカニカルサポートも十分行える。)、また、壁や床も木目調の落ち着いた雰囲気で、「ICUっぽくない」というのが最大の売りになりそうだ。(でも、最近の新しい病院はほとんどこういう感じなんだろうな。)
 
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# by nozakoji | 2005-08-24 11:41 | 救急の話 | Comments(0)

久しぶりの脳外科病院当直!

 最近はすっかりおっさん(36歳です・・・。知らん間に11年目になっていました・・・。)になったので、バイトと言えば手術麻酔の出張ばかりだったのですが、今日は約6年振りに個人病院(脳外科単科)の当直バイトに来ています。救命センターや大学救急部と違い、本当に「頭関係の患者さん」ばっかりなので(当たり前か。(笑))、非常にやりやすい当直です。

 今のところ、頭部打撲3人(高校生2人、幼児1人)と筋緊張性頭痛疑い1人と平和な休日です。「昔ならこれぐらいの患者さんでも当直マニュアル見ながら必死に診療していたな~。」と、ちょっと初心に返ることができた当直でした。(まだ、途中ですけどね。)

【いつかの症例】
窒息後に自己心拍再開した蘇生後脳症の患者さん。蘇生後5日後に撮影した脳CTです。脳全体が浮腫っており皮髄境界も不鮮明化。また、そのためにコントラストの関係から一見、くも膜下出血のように見える「pseudo SAH appearance」を呈しています。
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# by nozakoji | 2005-08-21 21:23 | 救急の話 | Comments(0)

救急外来:今年のお盆は?

今年はやはり、観光客の疾患・外傷が多数来ました。しかも、軽傷ばかりが救急車で来院です・・・。まあ、「旅行中なのでどこの病院に行って良いのかわからない」という気もわからないではないですが、軽い腹痛(初めてではない。「よくある」とのこと。)で救急車は無いんじゃないかな・・・。(しかも、救急車呼ぶ前に鎮痛剤は飲んでいたので、来院時はほぼ落ち着いているし。(^_^;))

でも、軽傷でもたくさんの患者さんが病院や救急部にとっては経営上&業績上、良いことですね。時間外のつかない、私の給料は増えませんが(笑)
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# by nozakoji | 2005-08-18 11:28 | 救急の話 | Comments(6)

お盆の思い出(?)

お盆で思い出すのは、2000年の8月15日の救急当番の日のことです。ある都市の救命センターにいたのですが、たまに来る程度の頚髄損傷患者が「一晩で3人」搬入されました。2人は別々の交通事故、1人は脊柱管がもともと狭かったおじいちゃんが酔って自転車とともに転倒後に四肢麻痺が生じた、というものでした・・・。
「滅多に無いことが起きるとは・・・さすが(?)お盆!」と思った5年前の夏でした。
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# by nozakoji | 2005-08-15 08:32 | 救急の話 | Comments(0)

死のロード?

8月、9月、10月はICLS(ACLS基礎:2次心肺蘇生のプログラム)コース、JPTEC(病院前外傷初療のプログラム)コース、学会地方会、研究会、講演会などの連続で週末はいっぱいいっぱいな3ヶ月です。(まあ、自分で応募しているので誰にも文句は言えないのですが。(^_^;))でも、9月末には夏休みをとって南の方に出かける予定なのでそれを心の糧として頑張ろうと思っています!

【今日の症例】
生徒と運動中にダッシュしたところ、一歩目で「足首のところを誰かにたたかれたような音がした」という学校の先生が救急車できました。まあ、誰が聞いても「アキレス腱断裂」という症例ですが、ちょっと残念に思ったことがありました。搬入されたとき、靴下その他ははきっぱなしで、その受傷部分の観察がなされていなかったことです。ものすごく典型的な完全断裂症例なので、陥凹もハッキリしていたし、トンプソンテストもわかりやすい方でした。

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# by nozakoji | 2005-08-11 11:37 | 症例の話 | Comments(0)

ACLS受講へ

 救急医学会のACLS基礎コース(ICLS)は指導する立場にあるのだけれど、AHA(アメリカ心臓協会)-ACLSはまだ未受講のため、今度受講することにしました。
 「お金が高い!そんな値段じゃ医師以外の人は受講しづらいのでは?」というのが一番引っかかるところだけど、否定するにはまずその内容を知ってからでないと・・・と思い受講を決意しました。

「受講料の比較」
 救急医学会コース:1日で1万円(都道府県、開催場所により変動有り)
 AHA-ACLSコース:BLSコース(18000円)を受けていることが受講条件。2日間で38000円・・・。
「内容」
 救 急:心停止患者に対して最初にどのような行動をとりリーダーとして蘇生チームを指揮できるか?
 AHA:心停止に限らず、不整脈、脳卒中までの内容を含む。

 自分は救急医学会コースで教えるのがあっているな、きっと。色んな意味で。
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# by nozakoji | 2005-06-27 20:11 | 救急の話 | Comments(0)

自己紹介2

a0031617_1037932.jpg もともとの専門は麻酔科医ですが、ここ数年は救急・集中治療医学方面に興味の対象はシフトしてます。
 麻酔科に勧誘された時は、「外科医と違って術後の管理を自分でしなくて良い。早く帰れる」などと先輩から教えられ、「なるほど」と思っていた時期はありますが、今は、そういう考え方持っている後輩の意識を変えたいな、とも思っています。(人は変わりますね。(^_^;))
 明日は、救急隊員向け外傷初療プログラムであるJPTECコースに参加です。休みが無いです・・・。(笑)
【症例写真】
バイク運転中にトレーラーに突っ込んだ方の、バックボードごと撮影した骨盤正面。バックボード越しでも、明らかな骨盤骨折の有無は十分にわかります!症状としては脳震盪はあったが、他に大きな外傷は無かった。

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# by nozakoji | 2005-06-11 10:37 | 自己紹介 | Comments(0)

自己紹介。(今回はいつまで続くか・・・。)

 こんにちは。36才、救急専門医、麻酔科専門医です。大学救急部に勤務しています。現在は、「救急医療の標準化」のためのコース運営や参加で、「緊急時に正しい治療を受けられない不幸な患者さんを少しでもなくそう!」と微力ながら頑張っているつもりです。
 以前からブログを自分の領域で有効に使えないだろうか、と思いながら更新せずに時が過ぎていました。(^_^;) 今回もいつまで続くかわかりませんが、できる範囲で頑張ります!
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# by nozakoji | 2005-06-10 12:15 | 自己紹介 | Comments(2)