カテゴリ:救急の話( 308 )

ドクターヘリ、ドクターカーの運用などで大変お世話になり、また、救急医の先輩として尊敬している兵庫県豊岡市の但馬救命救急センター長、小林誠人先生が、あの「NHKプロフェッショナル仕事の流儀」に出演するそうです!

11月13日はぜひ、NHKをご覧ください。

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by nozakoji | 2017-11-10 00:25 | 救急の話

日本医師会から2017年の救急の日、心肺蘇生ポスターが発表になっています。

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呼吸がない、

いつもと違う(異常な)呼吸をしている、
(例:あえぎ呼吸、口だけパクパクするような呼吸)

呼吸をしているのかわからない、

というような時はすぐに胸骨圧迫を行いましょう。




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by nozakoji | 2017-08-22 14:27 | 救急の話

今度はスタッフ向けのTシャツです。

救護所や、ドクターヘリやドクターカーのユニフォーム内へ着てください(^^)

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ここからどうぞ。


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by nozakoji | 2017-07-09 08:47 | 救急の話

ご無沙汰してます。

1年間、整形外科単科の施設で働き、救急的なことや総合診療科的なことから離れてしまい、すっかりその辺りの勉強をしなくなってしまいました。(^-^;

それではいけないと、まずは院内で蘇生に関する講義や実技を始めたいと思います。


https://youtu.be/jaQm2gYx4XI



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by nozakoji | 2016-12-29 10:36 | 救急の話

日本救急医学会が中心となり、

「突然の心停止患者さんへの最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生を学ぶ」

ための実技を中心としたコースがICLSコースです。

ICLSは、Immediate Cardiac Life Support の頭文字からの略語です。私もこのコースの運営などに関わるようになり10年間が過ぎようとしています。(毎年常に関わっていたわけではないですが。(-_-;))

そんなICLSコースですが、日本救急医学会ICLSのホームページに、公募による優秀デモンストレーション動画がアップされていました。

きちんと同意すると、ダウンロードも可能です。

これから受講する方、自分の勉強のために見たい方など、いらっしゃると思います。

そんな方は、ぜひ以下のリンクからアクセスしましょう!!!


ICLSデモンストレーション動画の再生、ダウンロード(リンクあり)
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by nozakoji | 2015-02-01 21:00 | 救急の話

ユウ君との共演

昔は救急のことを一応?書いていた当ブログ。その読者でコメントを書いてくれる『ユウ君』という優秀な医学生がおりました。

しばらく、どのような道を歩まれたのかも知らなかったのですが、昨年、立派な呼吸器内科医になっていることを知り、また交流が始まりました。

そのユウ君はご自身でもブログを続けていたのですが、それが大人気で書籍が出版されたり、連載を持ったりと大活躍をされています。私なんかとは大違いです。(^.^)


そんなユウ君から、

『今度、看護師向けの雑誌でこんな特集をするのですが、急変についての部分を書いてくれませんか?』

とメッセージがきました。

もちろん、断る理由などありません。予定など何も考えずに了承し、先日、原稿を送った次第です。(締め切りを10日以上過ぎてましたがてんσ(^_^;))


急変対応に慣れていない方に、明日から少しでも役立つ内容になるように、そして、なるべく読みやすい文章にするように心掛けたつもりですが、どうでしょうか?
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by nozakoji | 2014-11-13 23:38 | 救急の話

羊土社から以下のテキストが発売されました。

あてて見るだけ! 劇的! 救急エコー塾~ABCDの評価から骨折、軟部組織まで、ちょこっとあてるだけで役立つ手技のコツ

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低価格化と小型化により、エコーは病棟や手術室でも気軽に利用できる環境が作られています。しかし、研修医(ベテランも)がそのエコーを十分に使いこなせてはいない状況があります。

最近は中心静脈カテーテルという太い点滴を挿入する際は、安全のためにエコーを使うことが標準化されてきましたが、それ以外にも、エコーをちょっと当てるだけで研修医でもわかることはたくさんあります。それをたくさん、楽しくまとめてくれたのがこのテキストだと思います。

お勧めです!
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by nozakoji | 2014-02-27 12:53 | 救急の話

 現在、敗血症の診断や経過観察にプロカルシトニン(PCT)を指標のひとつとすることがあります。

 しかし、今月、保険収載された新しい敗血症バイオマーカーのプレセプシンは、PCTやCRPより早く陽性になり、その値の経過は敗血症の重症度と相関するようです。


 三菱化学メディエンスの記事はここから。(リンク)

 勉強しないと・・・。

医療スタッフのための やさしく解説!日本版敗血症診療ガイドライン

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by nozakoji | 2014-01-09 13:44 | 救急の話

 たまには、研修医の方などに役立つ情報を。(^_^;)

 こんなホームページがあります。

 
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 日立アロカメディカル株式会社の「超音波検査法セミナー」です。

 リンクはここから。


 超音波に関する初学者向けのテキストはたくさんあると思いますが、まずは、このようなわかりやすいホームページと、YouTubeにあるような動画を利用するのも今の時代にあった勉強の仕方だと思います。

 次にすること。

 それは、ERには必ず設置されているであろう「超音波のスイッチを入れること」です!

 腹痛でもエコーのスイッチON!
 
 尿路感染症疑いでも、エコーのスイッチON!

 外傷でもエコーのスイッチON!

 
 日頃から使わないと、いざという時には使えません。(そういう自分も得意なわけじゃないですが。)


 患者さんに低侵襲の超音波検査方法。積極的に活用しましょう。

 (空き時間があれば、超音波検査室に入り浸るのも良いと思います!)

 
 
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by nozakoji | 2013-05-22 17:53 | 救急の話

 イギリス蘇生協議会によるImmediate Life Support(ILS)マニュアの翻訳本がへるす出版より発売になりました。


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 蘇生に関する国際的なガイドラインは2005年に続き2010年に改訂されました。


 それに伴い、そのガイドライン(勧告)をもとに、アメリカ心臓協会(AHA)や日本蘇生協議会(JRC)などがそれぞれの国の実情に合わせてガイドラインを発表しております。


 今回発売になったのはイギリス版の蘇生ガイドラインの翻訳版です。


 微妙に国により手順などに違いがあったりするのですが、大元のガイドラインは同じなので、何が正しくて何が間違ってるなんてことはありません。

日によって、

「今日はAHA方式で」

「今日は日本版!」

としてもかまいません。


 大事なのは、「患者さんに不利益を生じるような蘇生をしないこと」

です。


 病院内外の医療者がどの蘇生ガイドラインも知らないなんてことはあってはならないのですが、実際は・・・・です。(-_-;)

 

 
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by nozakoji | 2012-12-03 18:30 | 救急の話

救急専門医、麻酔科認定医・標榜医。北から沖縄に移住→再び北上した感想など…。(救急には無関係な内容が多い!ペインクリニック患者でもあります。)症例は設定変更しています。
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