O県・・・って沖縄での観光について書きますね。

 到着日:直行便にて14時30分頃到着。ホテルに入る前にスーパーで時間をつぶした(食料品を見たり。)後、モノレールおもろまち駅近くの「おもろ殿内(どぅんち)」という飲食店で沖縄料理を堪能!北国の人間としては、その店には屋外の席(地面にゴザを敷いた席)があることに驚きと感動を覚えました。グルクン唐揚げ、島らっきょうの天ぷら、ゴーヤチャンプルー、などなど、どれも旨かった~。ホテルは北谷(ちゃたん)にあるビーチタワー沖縄に泊まりました。(ロビーの柱にAEDが埋め込まれていました。)
 
a0031617_1421108.jpg

 2日目:朝からレンタカーで「美ら海水族館」へ向かいました。ジンベイザメやマンタの泳ぐ巨大水槽はやはり「感動!」でした。また行ってみたい観光スポットの一つとなりました。水族館の帰りには「お上りさん御用達」と思われる「名護パイナップルパーク」という観光地に立ち寄ってから、ホテルに戻りました。ホテルに戻ってからは、日頃、夫と娘の面倒で疲れている妻にはエステに行ってもらい、自分は娘と一緒にプール&温泉に行きました。このとき、プールの上空は常にジェット戦闘機が爆音を轟かせていたのでした・・・。夜はホテルのすぐそばにあるライブハウス「カラハ~イ」(りんけんバンドのホームグランド)で「ティンクティンク(女性2人組。沖縄ではCMにも多数出演!)」のライブを見に行きました。CDも買っちゃいました・・・。(恥)

 3日目:午前中から「DFS沖縄」へ。なぜ日本国内なのに免税店?という疑問はありますが、安く買えることには文句はありませんので、自分はネクタイ(こんな時しか買わないもんな~)、バッグ、妻はバッグ、化粧品などを購入しました。午後は、家族でプール&海(人工砂浜ですが。)へ行き、太陽をたくさん浴びることができました。

 4日目:あっという間の4日間。ホテルをチェックアウト後は、おみやげの購入などをしながらゆっくりと空港まで移動。15時発の直行便で帰ってきましたが、途中、食事なども取りながら車で帰りましたので帰宅は11時過ぎとなってしまいました。

 まあ、興味のない人にはどうでも良いことでしょうけど、一応、ご報告でした。気温は常に30℃以上のカラッとした暑さで最高でしたよ。

 
 で、今日は何をしているかというと、娘は幼稚園、妻はテニスサークルの大会に行っているため独りぼっちでPCに向かっている次第です。
 
 とりあえず、いつも「疲れたから寝る。」と言って放置しっぱなしの汚くなった自室の片づけでもすることにしようっと。
a0031617_14183938.jpg

[PR]
by nozakoji | 2005-09-30 14:21 | 自分の話

 無事にO県への家族旅行が終わろうとしています。(ホテルに無料のネット環境がありました。)神様のおかげで台風にも邪魔されず、太陽のパワーをたくさんもらうことができました!
 リゾートホテルでしたが、娘とプールに入っている楽しい時間でも頻繁にジェット戦闘機が頭の上を行ったり来たりしていて、色々と考えさせられることもありました。
 nozakojiの住む地域は気候は厳しいけれど、O県に比べると、本当に気楽な地域だなと、改めて実感できた4日間でした!
 でも、O県に移住する人の気持ちはよ~くわかるな~!気候最高!
[PR]
by nozakoji | 2005-09-28 09:53 | 自分の話

 本日から完全に夏休みに入りました。家族旅行で訪れる予定のO県は台風の直撃は避けられたようですが、関東は直撃じゃないでしょうか?飛行機大丈夫かな~。
 まあ、お仕事中の皆さんには関係の無いことですが・・・a0031617_15275747.jpg
[PR]
by nozakoji | 2005-09-24 15:27 | 自分の話

 今日は夜9時から「世界のスーパードクター」を見てて感じたこと、思いだしたことを書きますね。ちょっと長文です。

 今から10年ほど前に研修医として赴任していたS病院での話です。患者さんの静脈路確保に悪戦苦闘していた私は、先輩K医師に「この人の血管細くって、しかもすぐ漏れちゃいます。」と言ったところ、「患者のせいにしない!」と指導を受けました。(-_-)(ごもっとも。)  その後、やっぱりうまくいかないので、「違う(会社の)針、ありません?」と看護師に言ったところ、それを聞いていたK医師は「道具のせいにしない!」と一言・・・。そして、そのあとに言ってくださったのが、私が日々の診療において座右の銘にしている「いいかい、何か手技がうまくいかなくても、「患者のせいにしない・道具のせいにしない・(周りにいた)看護師のせいにしない」を肝に銘じた方が良いよ。」とのお言葉でした・・・。

 100人がある手技をして100人がうまくいかないなら、もしかしたら「患者のせい」としてもよいのかもしれません。でも、実際にはそんなことはありません。道具にしても、自分の実力がしっかりしていればある程度はうまく使いこなせるはずです。手技が上手くいかないのを、「お前がうるさいからだ!」と看護師に当たる医師は、、、、もはや最低です。

 先輩よりその言葉を頂いてから、過去の自分の姿にダブる後輩には同じ言葉を伝えるようにしていますし、11年目の医師となった私もその言葉を常に意識しながら手技を行っているつもりです。

 ただ、あるレベルの技術を身につけた方は、道具に文句を言うことで終わらず、その人にあった道具を「開発」してさらにその技術を患者さんに十分に発揮できるようにしているんだな~、ということを今回のテレビを見て再確認しました。

 アメリカの脳外科医福島医師は常に自分の使いやすい開発した手術器具を持ち歩いて世界を飛び回っていましたし、白内障の手術を3分台で終わらしてしまう眼科医も自分で開発した道具を使っていましたよね。

 つまり、「AEDがないから院内研修できない」とか「インストがいないから講習できない」というのは単なるやる気のない人間の言い訳で、やる気があれば人に何かをいわれても、何らかの工夫をしてでも行うことは出来るはずなんですよね。(自分への戒めです。)

 今回ちょっと真面目な話(?)をしましたが、ブログの更新が滞る言い訳に関しては「来訪者が少ないから・・。」とか「いや~、パソコンの調子が・・。」と言い訳しまくる予定です。(笑)

 
[PR]
by nozakoji | 2005-09-23 23:35 | その他

 「小泉内閣が‰㊥♂@∂◇★・・・」なんてことはどうでもいいんです!(注;このブログでは。普段は一応政治も気になります。そんなに非国民ではないですよ、言い訳ですが(^_^;))
 それより、nozakojiの今一番の気がかりは、昨日発生した台風が24日より始まる自分の遅い夏休みに影響を及ぼすかどうか、ということなんです!!!(>_<) まあ、南に行く予定だったので、そりゃ、覚悟はしていましたよ。ホテルも周囲に遊ぶところが多いところにしましたよ。でも、なぜ、、、、。(涙)
 まあ、昔から自分の身を削ってネタにしてきた男としては、「台風で帰れない!」なんて話はちょっと「おいしい」ですけど。(笑)
 でも、今回はやっぱりいやだな。こういうときだけは、世界中の神様に祈りながら寝ることにします。手を合わせ、十字を切って、ひれ伏して、、、。
a0031617_23502476.jpg

 では、また。(-_-)Zzz・・・
[PR]
by nozakoji | 2005-09-21 23:50 | 自分の話

 やることはたくさん貯まっているのに、ブログ更新に「逃避行動」している、、、どうも、nozakojjです。(←N空ブログのパクリ)
 
 a0031617_171774.jpg最近、各地に設立された救急関係の自主的な団体・勉強会が、講習会などで着用するためのアパレルを作成するところが増えています。ロゴ入りのポロシャツが2000~3000円で作成され、nozakojiも関係するところのものを自主的(強制的?)に購入しています(させられています)。「まずは形から!」と言ったところでしょうか。(笑)
 でも、ある日、ふと気付くと、タンスの小さな引き出し一つ分がそのアパレルのみで占められており驚いてしまいました。ちなみに内訳は・・・

1:地元のACLS団体(2003バージョン)・濃紺
2:地元のACLS団体(2005バージョン)・白
3:チームE(E町の団体)・黒
4:DPHC(地元の消防関係の団体)・濃紺
5:メディカルラリースタッフポロ(今年の夏に開催された)・白
6:BTLSインスト・青
7:JPTECインスト・黒

 記念にもなるので増えるのはかまわないんですけど、買い物や通勤などに着ていけないものが多いのが欠点ですかね。まあ、1と2は自分がデザインしたんですけどね。でも、多すぎですかね。(^_^;)

 (と言いながらも、また買ってしまうんだよな~)

 

 
[PR]
by nozakoji | 2005-09-21 01:08 | その他

大量の心嚢液貯留!!!

 外傷患者では、鈍的損傷(運転手が胸をハンドルにぶつけた場合など)により急速に心臓と心嚢の間に血液の貯留を生じると200ml以下でもショックから心停止に至ることがあります。
 
 写真の症例は、腫瘍により生じた心嚢液が「ゆっくりゆっくり」貯留したため、外傷患者のようにショックに至ることなく経過したというものです。(伝え聞いた話では2000mlほど(以上?)貯まっていたとか!)
 こんだけ貯まっていたら全く躊躇することなく、「オリャ~!」と穿刺できるな~。

【CT説明】中心にあり造影剤で白く染まっているのが心臓です。その周りにあるグレーの部分が心嚢液です。多い部分では5㎝以上も貯留しているのがわかります。
a0031617_23204053.jpg

[PR]
by nozakoji | 2005-09-19 23:24 | 症例の話

 最近、このブログを訪れて頂いく方が増えており、大変嬉しく思います。(最近一番訪問者が増えたのは、ICLS救命症例を書き込ませて頂いたときです。)
 ある医師からはこのブログについて、「頭にやさしい文章で読みやすいし、・・・・」と個人メールを頂きました。でも、よく考えてみると、頭にやさしい・・・・・?つまり、「アカデミックではなく、難しい文章が書けないという」私の弱点をストレートに指摘されたのでした!(>_<)(イタタタタ…)

 まあ、目的は自分自身の反省・決意も公にすることで自分にプレッシャーを与えるとともに、救急症例の簡単な紹介・供覧をするためですので、「頭にやさしい」ブログとは褒め言葉でいいかな、とも思っております。(かなり言い訳。(^_^;))
 
 全てではありませんが、救急にそれほど携わっていない方も意識して、注釈やわかりやすい言葉にしているつもりです。しかし、「これってどんな意味?」とか「もっと症例を!」など御意見、ご要望ありましたら、コメントをクリックしてどんどん書き込んでくださいませ!(たくさんの人には見られたく無ければ、非公開コメントを選択してください。そうすれば私だけ読めますので。)
 では、お待ちしております!良い連休を!
[PR]
by nozakoji | 2005-09-16 13:59 | その他

 明日からJPTECコースのためK市に行き、その後自宅に帰ることなく、麻酔出張のためにもう一つのK市に行くという5泊6日の旅が始まることになりました・・・。でも、その後に待っているのが、そう、「夏休み」という名の連休です!(^_^)v
 南の方に行く予定ですが、心配なのは「台風」&長距離移動による「腰痛悪化!」ですね。当初、「どこも行かずにのんびりと・・・」という計画も考えたのですが、普段、家族を犠牲にして仕事をしている罪悪感(?)から、家族旅行を計画しました・・・。
 南のO県(←バレバレですが。)に行くのは数年振りで、その時は大きな水族館やモノレールは建設中だったので、それらを見られるのが今から楽しみです!今日の救急日直中に色々計画してみようと思います。では。

【いつかの症例】
誤って農耕機具にひかれた男性。胸部外傷を疑った初療医が胸部XPを撮影したが、ハッキリとした所見無し。そこで胸部CTにいったところ、気胸と肺挫傷がハッキリわかった、というものです。
肺のつぶれ方(前から後ろ)によっては胸部XPではわかりづらいことがあるよ、という教科書的な症例ではありますが、アップさせて頂きます。m(_ _)m (まあ、呼吸音の左右差で見当はつきますが・・・。)


a0031617_9272393.jpg

[PR]
by nozakoji | 2005-09-15 09:27 | 自分の話

先ほど私にとっては自分のことのように嬉しいメールがありました。
私の先輩麻酔科医のいるE厚生病院での話です。E町は救急隊員に外傷初療コース、ICLSコースともにその普及に積極的な方が多く、当初はその方達にに引きずられる形でE厚生病院内スタッフにもその影響が広がりました。現在は看護師、医師のみならず、院長や副院長もICLSは受講済みで、その活動に理解があり、非常にうらやましい限りです。

 で、以下はメールをそのまま貼り付けます。(一部手直しあり。)いいですよね、M先生!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 昨日も 泌尿器科入院中の患者さんの心筋梗塞による心停止に ICLS受講済み看護婦と 受講済み当直泌尿器科医のコンビで 
当直医コール 除細動器準備⇒BLS⇒除細動 という一連の流れにより 心拍再開に至っています。
 これは いままで行われてきた新人看護師研修 `救急講義` では決して達成することのなかった心拍再開だと思っています。
しかも 除細動器に普段ふれることのない泌尿器科医の除細動は、ICLS受講済み泌尿器科医でなくては無理だったのでは・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「俺は泌尿器科医だけどできるよ。」という方ももちろんいるでしょう。でも、私が今まで見る限りそんな方はほんの一部だと思います。(麻酔科医の中にも出来ない人間はたくさんいます!) やはり、コースを受講した医師&看護師がいたからこその「救命の連鎖」症例だったと思います。このケースは患者さんにとっても大変喜ばしいことであったと同時に、さらに院内蘇生教育を進める上での追い風になること間違いないですよね!

 ホントa0031617_10341242.jpg、良かった、良かった!(^_^)v
[PR]
by nozakoji | 2005-09-13 10:34 | 救急の話

救急専門医、麻酔科認定医・標榜医。北から沖縄に移住→再び北上した感想など…。(救急には無関係な内容が多い!ペインクリニック患者でもあります。)症例は設定変更しています。