救急当直中ですが、今のところ

  救急車ゼロ!

 です!

 神様はいますよ、みなさん!きっと、先日の行いを神様は見てくれたんだな~と思います。(外来部門で救急コールがあったとき、足が痛かったけど頑張って走りました。(笑))

 でも、次の交代まであと一時間あるので、まだ不安です。(^_^;)
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by nozakoji | 2006-06-28 06:54 | 救急の話

 今日は日直&当直です。午前中は痛みが強いため、ロピオンという痛み止めを注射して働いていました。
 
 夜になっても患者数が土曜にしては増えないため、

 「ああ、やはり神様はいるんだな。」

 と、思っていたら、一緒に当直している研修医が、

 「すいません、自分も外来受診できますか?」

 と、言ってくるではありませんか。

 「も、もちろん、良いけど。」

 イヤな予感は的中です。熱が38.6度あるではありませんか!!!

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 「熱なんかに負けるな!働け!」とまで言うイヤな上司ではありません。下痢もしていたというので点滴と解熱剤の注射をおこない、ベッドに寝かせてやりました。

 これから辛い12時間が待っています。OTZ
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by nozakoji | 2006-06-24 21:39 | 救急の話

 昨日は、学内で遠くから救命センターの教授に来て頂いて「第1回 救命救急セミナー」という講演会がありました。私は前座として、まだまだ発展途上の当大学の救急部・集中治療部の宣伝ということで、

 「○○大学病院 救急集中治療部の活動について ~臨床から教育まで~」

 という演題で発表をおこないました。

 昨日は朝から下肢痛がひどかったのですが、ボルタレンという鎮痛薬を飲みながらICUで処置をしたりさらに無理をしたため、発表時にはまっすぐ立っていられないほどでした。しかも、発表しているウチに辛くて汗が頬に流れてきました。きっと、見ていた方(院内関係者が多かった)は、
 「あいつ、発表者なのにまっすぐ立っていないで態度悪いし、しかも変な汗かいているし、変なヤツ!」
 と思ったかもしれません。(まあ、良いんですけど。)

 私の後に発表された某県の救命センター教授のお話は聞きやすい話でした。スタッフ数にしても、設備にしても大変うらやましい事ばかりでした。まあ、実情はわかりませんが・・・。(笑)

 
 で、今日の朝の話です。起きようと思っても、いつも以上に下肢痛がひどく「ビリッ!」と電気が走るため、完全に遅刻しましたが、風呂に入ってから職場に行きました。しかし、職場に行っても改善するわけもなく、結局、今日は仕事を休み、夕方から市内のペインクリニック専門病院で神経根ブロックという痛い治療を受けてきました。

 本当に痛い治療です!(術後でなければそんなに痛くないのかもしれません)今まで数回受けていても、そのことを考えると汗が額に滲むような恐怖感があります。今日は、2カ所おこないましたが、薬液注入時の痛みのため、全身から汗が噴き出しました。(T_T) 

 そこの病院にはウチの学生が学外研修で言っているのですが、ブロック終了後、可哀想な人を見る目で、

 「お疲れ様でした」

  と一言言って頂きました。(^_^;) ていうか、自分はブロックされた患者なのだから「お大事に」といってもらいたかったんですけどね!

 明日は、救急日直(午前中は代わってもらえそうだけど)、明後日は救急日当直(代わってくれる人なし、、、、。)

 そのうちどこかで倒れるな、きっと。
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by nozakoji | 2006-06-22 23:01 | 救急の話

 前回のタイトルをパクリました。(笑)

 まあ、私の家族にしてみれば、

 「患者さんや患者さんの家族のフォローだけでなく、自分の家族へのフォローはどうなってるんだ!」 

 と思っているかもしれません。(苦笑)

 救急部当直だけでなく、病棟への指示だし・病棟からの呼び出しで週末もいないことが多いし、大学病院勤務だと他の病院への出張もあります。

 まあ、そんな普段のおこない(?)をフォローするため、昨日、出張から帰ってきてからは家族サービスを「自分なりに」頑張っています。(と言いつつ、今はお爺ちゃん・お婆ちゃんに娘の相手をお願いしてPCの前にいるけど。)

 今日は幼稚園行事があり、朝から昼まで久しぶりに太陽の下にいました。良いですね、太陽の光は!!!何だか、元気が出ます。小さかった娘が今は年長さんになって走っている姿も、感動したりします。(まあ、背は今も小さいんですが。)

 いつもは日に当たらない生活をしているので、顔面と両腕は今、真っ赤っかになっています。ローションでもつけて「お肌のフォロー」をしてから一仕事(研究会発表準備&予定表作成)することにします。

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 ←しばらく時計を着けなくてもよさそうです。

 今夜は、クロアチア戦。日本代表、勝てば良いな。
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by nozakoji | 2006-06-18 18:58 | 自分の話

 「夏休みはいつ取ろうか?」と悩んでいる今日この頃です。体調的には早く休みたいのですが、娘の希望のディ○ニーラ○ドなんかに行くことを考えると、「今はちょっときついかな~」と思ってしまいます。(自分は沖縄でのんびり、または温泉が良いのだけど。(^_^;)でも、今は沖縄行きの飛行機もきついかな。)

 さて、以前の記事にも書かせて頂いた救急隊員部会で

 「なるほど。院内でも今以上に気をつけないと。」

と、思う発表がありました。ものすごく簡単にまとめさせて頂くと、、、

 救急車での搬送になるケガ・疾患の中には、家族の過失により弱者(子供、老人など)が受傷・罹患というものが少なからずあります。その時に救急隊が患者に一生懸命な観察や処置をすることはもちろん重要なのですが、そのために、そのきっかけを作ってしまった家族への対応がおろそかになってしまう可能性があります。家族は自分の過失が原因で身内が大変なことになっているという罪悪感もあるかもしれません。
 つまり、患者のみならず、その家族へのフォローも大事ではないか?日頃からそういう時にどういう対処をするかも考えておくべきではないか?という点が要旨です。(病状、経過、事故原因もその家族に聞く必要がありますしね。)

 院内でもきちんと家族への対応を気遣う看護師さんもいらっしゃいますし、そういう発表を見たことはありましたが、救急隊の方の発表でこのような話を聞いたのは初めてでした。(まあ、救急隊の方の発表を見る機会が少ないというのもありますが。) 車内で活動人数も限られた中での家族へのフォローは非常に難しいと思いますが、そのように考えてくれている救急隊があるというのが嬉しい&心強く思った次第です。 m(_ _)m

 救急外来・ICUでは重症の方が入ってくると、その方の処置に集中し家族の方など忘れてしまいそうになります。なので、途中検査に行くときには、「これからCTに行きますね。」と声をかけたり、「今、血液検査の結果待ちです。」と伝えたり、処置がとりあえず終わったら一度お顔を見てもらったりと、私も救急外来・ICUスタッフは気をつけているつもりですが、今回、この発表を聞かせて頂いて、「さらに我々も気をつけねば!」と強く思った次第です。

 
 21日にあるセミナーで演題を出すのに全く準備していない私です・・。(>_<)
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by nozakoji | 2006-06-10 10:43 | 救急の話

なんか色んなことを思う今日この頃、思うところがあってこんなことを書いてみます。     

     好きなモノ
・家族との食事&お出かけ!
・健康
・お金(笑)
・湿気のない暑い夏!
・本屋に行って本・雑誌のまとめ買い
・呼び出しのない休日
・自分の健康を気遣ってくれる先輩、同僚
・患者さんの術後経過までしっかり気にする麻酔科の後輩
・焼き肉・ラーメン
・救急医療に理解と協力のある病院スタッフ
・追加!甘い物(ケーキ、菓子パン、餅系統の和菓子)

     嫌いなモノ
・自分の不健康で体力の無くなった身体
・少し増えた体重と腹周り
・住宅ローン
・寒い冬
・娘の生まれつきの病気(嫌い、というより神様を憎む。)
・術前の評価の甘い麻酔科医(特に臨時手術時!)
・重症患者さんの術後の全身管理に興味もなく責任も負いたくないと言うことを後輩の前で口にする麻酔科医
・上記のような麻酔科医をみんなの前で批判してしまった自分・・・。
・救急医療システム構築に理解と協力が得られない病院
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by nozakoji | 2006-06-02 22:53 | 自分の話

救急専門医、麻酔科認定医・標榜医。北から沖縄に移住→再び北上した感想など…。(救急には無関係な内容が多い!ペインクリニック患者でもあります。)症例は設定変更しています。
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