ISLSの話につながりますが、PSLS(Prehospital Stroke Life Support)のテキストが発売になりました!
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 まだ購入はしてませんので内容はわかりませんが、医師向けのプログラムであるISLSとは整合性が取られていることと思われます。

 現場の観察・処置がわからないと院内活動も上手く進みません。早く、買わなくちゃ・・・・。


 今日はいつも以上に手抜きだな。(^_^;)
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by nozakoji | 2007-01-29 01:41 | 救急の話


その1)
 この3ヶ月で体重が約4キロ増えた・・・。これ以上増えると、着られる服も限られてきそうなので何とかここから体重減少を試みたい・・・。


その2)
 最近、同期の頭を見ると寂しい頭髪の人が増えてきました。(学生時代から「やばそうだな~」という友人はすでにかなりいっちゃってました。)
 「人間の価値は髪の量ではない!」ことはわかっていますが、自分は、できればまだまだ髪とは「長い友達」でいたいと思っています。(悪あがき?)
 そんなわけで、まだ別に毛量は維持できてますが、「予防医学」を実践することにしました。通信販売で購入した一本2730円の高級シャンプーを1ヶ月前より使用しています。(発売元はプロピア(ヘアコンタクトのCMでおなじみ!)
 効果判定は10年後でしょうか???(^_^;)

その3)
 久しぶりに髪を切りに行きました。いつも行っていた散髪屋は担当者がやめてしまったので、ジャスコの中にある遅くまで空いている美容室へ行きました。
 
 そこで「へ~」と思ったのは、その店の「スタイリストセレクトシステム」という制度です。会員証には、

 「運命のスタイリストに出会って頂くために当店ではご来店3回目までの間、1回事にことなるスタイリストが担当させて頂きます。じっくりと時間をかけて、あなたにピッタリのスタイリストを見つけてください。」

 と書いてあります。良いですね、このシステム。一人目のスタイリストが気にくわなくても、あとで他の人に気兼ねなく変更が可能ですし。

 この制度、病院の外来や病棟の担当医にも適用したら、患者さんに優しくない医師など、どんどん淘汰されていくだろうな~。(苦笑)


その4)
 今日、家で飼っているハムスター(みみちゃん)を両手の中に入れながら、「それ~」と少し空中にジャンプさせるようにして遊んでいたら、手の中にウ○コを3つ出されていた・・・
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by nozakoji | 2007-01-15 00:46 | 自分の話

 遅くなりましたが、皆様、あけましておめでとうございます。

 めったに更新しなくなって、いまや「幻のブログ」か「歴史上のブログ」になりつつある当ブログですが、覗いてくださる方がいることに感謝しております。(訪問者数は、よく更新していた時の半分程度になっておりますが。(苦笑))

 ホント、この二ヶ月ほどは、帰宅してすぐに寝るような生活で、パソコンに向かう時間が極端に少なくなっておりました。メールも、パソコンじゃなく、携帯でチェック(「リモートメール」というのを利用してます。)するのみでした。

 2007年もダラダラと「皆さんが忘れた頃に更新されるブログ」になるかと思いますが、よろしくお願い申し上げます!


 さて、話は変わって、意識障害患者が発生したときの評価方法に関しての話題です。(珍しく、救急っぽい話題でしょ!)

 今までは意識障害のある患者が救急外来に運ばれて来ると、JCS(Japan Coma Scale)という評価方法を用いて意識障害の程度を評価しておりました。

 救急隊:「○○消防の□□です。50代男性、食事中に突然激しい頭痛が起き、現在JCSで100です。受け入れお願いします!」

 医師 :「わかりました。意識悪いんですね。搬送中に意識レベルが更に低下した時は連絡ください。」


 てな具合です。しかし、このJCSは簡便であるのはいいのですが、評価者により結構点数にバラツキが見られます。

 なので、救急外来で以下のような場面が見られることがあります。

 救急隊:「意識レベルはJCSで20(大きな声をかけたり、体をゆさぶると目を開けるレベル)です!」

 医師 :「そうですか。どれどれ。病院ですよ、わかりますか?」

 患者 :「わかりますよ、うるさいな~。うるさいから目を閉じてただけですよ。」

 (その後、医師の色んな質問に患者は正答。)

 医師 :「これは、JCSで1ですね・・・。」


 救急隊:「・・・・・」


 JCSに加え、GCS(Glasgow Coma Scale)という意識障害患者の評価方法もありますが、これは慣れないと、短時間での評価はちょっと難しいです。私も、GCSで評価するようになったのは、外傷初期診療のプログラムJATECを受講してからです。


 そこで、JCSとGCSの欠点を補うために生まれたのがECS(Emergency Coma Scaleです(みたいです)!

 つまり、評価は判定者間でバラツキガつきにくい、でも、GCSほど評価に時間はかからない、というものがECSです。(だと思います。)

 以前に記事にも書かせていただいた、脳卒中初期診療の教育コースISLSコースでも、ECSの評価方法について触れられたはいたのですが、正直、「普及するのかな~」というキモチでした。(今も正直「?」ですが。)

 上記文中よりECSに関する説明のあるHPにリンクしてますので、興味のある方はどうぞ覗いてみてください。そして、ご意見もお聞かせくださいませ。
m(__)m


 数年後には、

 「ECSで100Lの患者さんの受け入れお願いします!」

 となるのかな~。
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by nozakoji | 2007-01-06 22:51 | 救急の話

救急専門医、麻酔科認定医・標榜医。北から沖縄に移住→再び北上した感想など…。(救急には無関係な内容が多い!ペインクリニック患者でもあります。)症例は設定変更しています。
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