今日も暑かった~!(^_^;) 那覇では24.2度でしたので、半袖で全く問題ありませんでした。
 
 それなのに、気温とは関係なく12月というだけの理由で、ダウンジャケットやブーツを着ているオシャレさんも結構いることに驚きました。(明らかにやせ我慢だと思うのですが。(笑))


 さて、今日は日中は休みでしたので、先月、那覇市おもろまちにオープンした「沖縄県立博物館」に一人で行って参りました。
 
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 外観は琉球王国時代に各地に建設された城(ぐすく)をイメージしたオシャレなものとなっております。美術館も併設されておりますが、こちらはすでに年内の営業を終了しておりました。

 常設展と特別展示で1320円(それぞれ単独の入場料金は常設展400円、特別展1000円)でした。
 常設展では、沖縄の自然と暮らし、貝塚の時代~琉球王国~戦後の沖縄~沖縄県本土復帰~現在・未来をわかりやすく示しておりました。(説明文の文字はもう少し大きくてもいいかな?)
 
 特別展は沖縄で見つかった人類化石「港川人」を紹介する「人類の旅・港川人のきた道」でした。冬休みということで子供もたくさんいましたが、女の子の二人組は、骨格標本を見て「うわっ!ちょっと、きもい!」とか、復元されたネアンデルタール人を見て「え~、これって外人?」と博物館スタッフががっくりするコメントを連発しておりました。(笑)

 
 今日の夜は病院泊まり、明日・明後日は完全に休みです。(事務仕事を片付けます。)
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by nozakoji | 2007-12-28 19:50 | 沖縄のお話し

そして、一人・・・(>_<)

 本日、妻子が厳寒の北国へ向かって旅立ちました。(決して不仲な訳ではありません・・・たぶん。)

 今日からしばらくはハムスターのミミと二人(?)の生活が始まります。今年は年越しそばも、おせちもない年末年始になりそうです。

 この期間を利用して、たまった仕事を片付けることに致します。(年末は連休とれました。)


 では、また。


 
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by nozakoji | 2007-12-27 23:35 | 自分の話

娘の醜態???

 今日も沖縄は
「夏かっ!」

と突っ込みを入れたくなるような暖かさ(暑さ?)でした。午後に、少し外出しましたが、半袖でも「あ~、いい気持ち!」という気候でした。
 でも、年末なんですよね・・・不思議です。

 
 今日は(も)、ゴミネタです。(笑)


 さて、こどもは寝相の悪い生き物です。布団から出ていたり、枕に足が乗っていたり、横向きになっていたりは当たり前。大人ではあり得ない体勢によくなっております。

 そんな生き物の一匹であるウチの一年生の娘ですが、先日、こんな格好で寝ておりました。寝相が悪いというか、なぜこの格好で眠れるのか、苦しくないのか不思議でした。(^_^;)




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 「プロレスの卍(まんじ)固めかっ!」

 「前衛舞踊家かっ!」

 「古代文明の壁画の絵かっ!」

 「ピカソの「ゲルニカ」かっ!」


 
 いろいろな突っ込みを入れてから自然な肢位でねてもらいました。
 


 
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by nozakoji | 2007-12-26 18:59 | 自分の話

父、帰れず。

 日勤ですが昼食食えず、今に至る。

 インフルエンザA型陽性が出まくってます!(>_<)

 合間に外傷来てます!(>_<)

 稀な病気の方も混じってます!(>_<)



 娘が寝るまでに帰ります。(希望)
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by nozakoji | 2007-12-24 20:55 | 自分の話

 北国での研究会では、久しぶりにお会いする先生方も多かったのですが、数人の親しい先生から「ブログ見てるよ!」とちょっと嬉しいような、恥ずかしいようなお言葉を頂きました。

 まあ、そんな時は照れ隠し(?)で

「自分はそんなもの書いてません!そこには○○病院に勤めているNだと書いてるのですか????」

 と答えるようにしています。(^_^;)

 まあ、例えるなら、「DJ OZMAと氣志團の綾小路翔」は非常に似ているけど、同一人物ではないし、「武藤敬司とグレート・ムタ」も違うプロレスラーなのです。(わかりにくい?)

 
 で、研究会の時の話にもどります。


 前回の記事に書いたように、講演しようと自分のPCとケーブルをつないだものの画面が立ち上がらず、皆さんをお待たせしている時のことです。座長をして頂いた自分の元上司のF先生は機転を利かせて私の紹介を始めて下さいました。

 F先生 「え~今回の「琉球医療って難しい」というのはN先生が書かれているブログのタイトルからとっており、・・・・・。」
 

 いやいや、それは公式な研究会の皆さんの前では言わないでくださいよ!!!

 と心の中で叫びつつ、耳まで赤くなる自分がそこにはおりました。(恥×3)(^_^;)


 まあ、別にいいんですけど、ちょっと動揺いたしました。(笑)


 追記:この記事を書いている時、現在遠隔医療で御世話になっているYさん(北国出張中)から電話があり、「N先生、ブログやってるんだって?」というタイムリーな質問をされました。(笑)
 北国のK市に出張中で、そこにいらっしゃる救急・麻酔のS先生やY先生ともお話しできました。思いがけないつながりが巡ってきました。日本は狭いですね。

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by nozakoji | 2007-12-17 21:04 | 自分の話

昨日、雪国大学(仮名)の忘年会前に開催された研究会で発表をさせて頂きました。

しかし!!!

講演会開始前にパソコン作動チェックしたはずなのに、発表時には全くプロジェクターに映らず、皆さんをかなりお待たせすることになってしまいました。さらに、フジテレビで放映された沖縄県離島間急患空輸のDVDも流すことが出来ませんでした。(+_+)残念っす。
更に残念なことは、特別講演にいらした先生と宴席を共にしたため、雪国大学忘年会には参加できなかったことです。(T_T)(久しぶりに会う同期と話したかった…)

次は、いつ来れるだろうか…。いろんな意味で消化不良の里帰りでした。
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by nozakoji | 2007-12-16 01:37 | 自分の話

 今週末は、北国に行きます。今から寒さが恐ろしいです。(^_^;)

 何をしに行くかというと、前勤務先である大学の医局忘年会への出席&某研究会での現況報告のためです。

 某研究会は忘年会の前に行われ、一般演題(「こんな薬を使ったらよく効いた!」とか、「こんな麻酔管理は良かった」とか、「こんな救急症例をみた!」など。若手の発表が比較的多い。)、特別講演(他施設の偉い先生方を招いての講演)などから成り立っております。
 で、今回は、その一般演題と特別講演の間の「つなぎ」として、私が「教育講演」という形で現況報告をさせて頂く機会を頂きました。(我が儘を言って「脱北」したのに、こういう機会を与えて頂いた前勤務先のI先生や、医局員の皆様には本当に感謝しております。m(_ _)m(当たり前ですが、本心です。)

 まあ、冷静に考えて、私は皆様の前で教育講演などをする器ではありませんので、無理せず、普段行っていることを中心にプレゼンさせて頂きたいと思っております。

 
 タイトルは、わかる人にはわかるように、
「○○病院救急部に赴任して ~“琉球医療”って難しい?!~」 

 とさせて頂きました。(ふざけてますか?(笑))


 そんなわけで、プレゼンの最終まとめに入りたいと思います。週末お会いする方は、あまり期待はしないで下さいませ。(^_^;)
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by nozakoji | 2007-12-12 01:09 | 自分の話

 全く学会の感想を書いておりませんでしたので、箇条書き風に少し書いておくことにします。

 ・学会会場は千葉県の幕張メッセでした。学会会場の入り口には、ドーンとドクターヘリが展示されておりました。受付をした後は、

 「パネルディスカッション 航空救助活動の現状と課題」

 を聞きにいきました。医療に関係する航空機・ヘリはドクターヘリだけではありません。このセッションでは、県警ヘリ、航空自衛隊、自衛隊ヘリ、海上保安庁、防災ヘリなどの活動や問題点について発表とディスカッションがなされました。自分はドクターヘリに乗っているわけではなく、自衛隊ヘリや海上保安庁ヘリに乗ってお手伝いすることが多いため、各地域・組織の問題点なども知ることができました。

 ・その後は、ランチョンセミナー、特別講演、招待講演、ビデオシンポジウム(救急現場のコラボレーション)、特別シンポジウム(新潟県中越沖地震災害における航空救助と医療の連携)と聞かせて頂きました。
 海外のフライトナースのお話しも聞けましたが、日本の医師よりはかなりしっかりとした教育・研修体制がとられており、「日本はまだまだだな・・・。」と改めて思い知らされた次第です。(>_<) 地上で働く医師・看護師でさえまだ系統だった教育体制が確立していないのに、空中(?)で働くスタッフへの教育がきちんと行われる日はいつになるのでしょう・・・。救急医療の教育トレーニングであるACLS,JPTEC,JATEC、JNTECなどありますが、その受講についてはまだ勤務スタッフに必須というわけではありません。(※施設によっては「ヘリに乗るなら、○と△は受講しないとダメ。」というところはあるでしょうが。)

 ・夜は懇親会が用意されていましたが、そこには行かず、会場でお会いした北国のA市の救命センター長と夕食をご一緒させて頂きました。

 ・2日目は、沖縄からも持っていったカゼが悪化し、午前中の

 「シンポジウム2 空港災害への医療対応」

 のみを聞きました。まだまだ各地域で県や地元医師会、災害医療の専門チーム「DMAT」の連携をどうするのか、というところが詰められていないところが問題であることを再認識致しました。
 
 個人的に面白かったのは、ある空港関係者が、

 「事故を起こしたボンバルディア機のことを悪く言う方もいますが、そんなことはありません。神に逆らってあんな鉄のかたまりを空に飛ばしているのですから、どんなに一生懸命整備をしてもああいうことは起こりえることなんです。だからこそ、災害対応をきちんとすべきなんです!」

 という内容をお話しされたことです。(笑)

(注:決して「だから事故が起きても当たり前だ」という意味で発言されたわけではありません。念のため。)
 
 
 午後も楽しそうな講演、シンポジウムもあったのですが、沖縄に向かう飛行機に乗り帰沖したのでした。


 「神に逆らって飛ぶ鉄の固まり」に、今年はJALに40回、自衛隊機に10回乗っている自分はいつ災害にあってもおかしくないですね。(^_^;)

 
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by nozakoji | 2007-12-09 22:52 | 救急の話

 日本航空医療学会の会場でも販売されていたのですが、11月にこんな「オタク」な雑誌を買ってしまいました。

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その名も「ヘリワールド2008」!
 以下、出版社(イカロス出版)の紹介文です。

◎日本で唯一の総合ヘリコプター年鑑◎ ヘリコプターの最新鋭機や、実際の運航、活用状況などをレポートし、現在のヘリコプター業界の最新動向がわかる。関係者・ヘリコプターファン必携! ■日本在籍機を完全網羅!「ニッポンのヘリコプターカタログ」 ■「ドクターヘリ完全研究」 ■「ヘリコプタースクールガイド」 海上保安庁、警察、消防、報道など、第一線で活躍するヘリコプターパイロット。そのヘリパイになるための操縦ライセンスが取れるフライトスクールを紹介 ◆ヘリワールドデータバンク ◆ヘリコプター年間ニュース総括 ◆関係事業者一覧 ほか。

 この本を見ていると、紹介にもあるようにヘリコプターの免許をとる学校の紹介なんかも出ています。
 お金と、暇と、よい視力があればヘリの免許は取ってみたいですよね。(←いつ使うねん!)(笑)


 さて、また日本航空医療学会の話に戻りますが、学会で参加費を払った時に、まず、バッグを貰いました。それがこれ。
 
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 学会で貰うバッグには使えないものが多い中、幅もあり収納力も良いです!実際、日々の通勤にも使っております。ロゴも格好いいです!
 
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 さらに、バッグと一緒に貰ったのがこの真っ赤なキャップです。
 
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 最近、ハンチングやキャップを買ったりしている私ですが、この色とこのデザインは38才のオッサンにはちょっと無理です。(^_^;)
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by nozakoji | 2007-12-08 01:10 | 救急の話

 航空医療学会の書籍売り場で「なんか新しい本はないかな~」、と見ていると、DCLSという歯科医向けの救急初期対応のガイドブックを発見!

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以下、へるす出版ホームページより。

デンタル・クライシス(歯科救急危機)の初期対応
 歯科・口腔外科医や歯科診療に従事するスタッフを対象として、心肺停止をはじめとして異物、アナフィラキシーなど患者急変への対応も含めた研修コースとして、DCLS(Dental Crisis Life Support)コースが展開されています。
 本書は、このDCLSコースのテキストとして製作されたもので、 患者急変への対応に備えるため、歯科・口腔外科診療にかかわる医師・スタッフすべてに望まれる内容が、豊富な写真やイラストを用いて理解しやすく解説しています。


 航空医療学会に歯科の先生は(おそらく)来ないはずなのに、この本を書籍売り場に並べるとは!

 やはり、コウクウ(航空・口腔)つながりか!


 

 ・・・・・くだらんこと書いて、すんません。最近、疲れてるので。(^_^;)

 肝心の航空医療学会の話はまだ全然書いてないや。(苦笑)
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by nozakoji | 2007-12-04 18:15 | 救急の話

救急専門医、麻酔科認定医・標榜医。北から沖縄に移住→再び北上した感想など…。(救急には無関係な内容が多い!ペインクリニック患者でもあります。)症例は設定変更しています。