台風9号の被害

 台風9号、かなり風が強かったです。

 一応、管理職なので朝早く病院に駆けつけましたが、駐車場から病院までに行くのが恐ろしかったです。何とか歩けはしましたが、折れた木が飛んできて頭に当たれば終わりですよね・・・。(-_-;)


 自宅の被害としては、大事に育ててきた庭木などが、またまた元気を失ったことと、12時間ほどの停電に見舞われたことでしょうか。


 台風2日前に撮影した庭のバナナがこれ。元気そうです!(^O^)/

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 そして、台風が去った後がこれ・・・(>_<) 

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 でも、この葉の方が、バナナっぽいですかね。


 庭にはどこの家のものかわからないゴミや空き缶などが散乱していたため、本日片付けました。また、家の壁や車に海水が付着していたので、それもホースを使って洗い流しました。


 明日は晴れるかな~。

 
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by nozakoji | 2011-08-07 22:13 | 沖縄のお話し

 その1を書いた後、その2を書くのを忘れてました・・・。(-_-;)

 院内向けに書いたものを改変し、以下に書くこととします!(医療従事者向けの内容です。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 医師になって17年目に入りましたが、この間、どこの病院に行っても繰り返されている「大きな間違い」があります。

 それが、 「気管チューブの太さの記載」です。


 気管チューブの太さは、「mm」で書くのが正しいのですが、この17年間、どこの病院に行っても「Fr(フレンチ)」で記載してあることが多いのです。

 サクション(吸引)チューブや胸腔ドレーン、尿道カテーテル、NGチューブ、気管挿管チューブでも肺の手術に使うものなどは「Fr」で太さが書かれていますが、一般的な気管チューブはすべて「mm」です。


 ちなみに、

「N医師により気管内挿管施行。7.0フレンチ、20cm固定」

という記載があった場合、

 7Fr(フレンチ)≒2.3mm 

 の太さの気管チューブを挿管したことになってしまいます!これでは新生児より細いチューブとなってしまいます!!!


 もし、間違って記載していた方がいましたら、明日からは正しい単位の使い方をお願いいたします!(先輩が間違った言葉を使うと純粋な後輩が真似をしてしまいます。(-_-;))




 追伸:ちなみに、

「N医師により気管内挿管施行。7.0フレンチ、20cm固定」

の一文にはもう一つ誤りがあります。

もう、10年近く前から、昔使用していた「気管内挿管」という言葉は「気管挿管」に統一されています。

 つまり、のど元にチューブを入れたとき起こることは、「気管挿管」か「食道挿管」のどちらかです。つい、昔のクセで気管内挿管と書いてしまう方は、修正願います!


 看護学科の教官から聞いた話です。

 ある看護学生が実習中に「気管挿管が・・・。」と発表したときに、その病院の看護師から「気管内挿管ですね。言葉は正しく使いましょう。」と注意されたそうです・・・。

 看護学生、どう思ったんでしょうね。(苦笑)
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by nozakoji | 2011-08-04 15:38 | 救急の話

 8月になりましたね。皆様、体調はいかがでしょうか???
  
 私はいまいちですねぇ。やらなければならない仕事があるのですが、なかなか進みません・・・。(^_^;)


 さて、7月の新聞で、沖縄で生活している者からすると予想はしていましたが、全国の子供を持つ親からはきっと信じられないニュースが紙面を飾りました。

 それは、

 6歳未満の乳幼児に義務付けられているチャイルドシートの県内使用率が、全国最下位の27・0%

 というニュースです!

 27%ですから、4人に1人しか使用されていないのです。


 これでは、子供の安全は守れません。(-_-)



 運転していても、明らかに6才以下の子供が、車内で飛び跳ねている姿を目にすることも多いです・・・・。子だくさんの家庭が多いためかもしれませんが、それはこどもを守らない理由にはなりません。


 大事な財布、アクセサリー、ブランドバッグなどを大事にしまうのと一緒で、大事な宝物である子供は大事に扱って必ずチャイルドシートに乗せましょう。


 



 
 
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by nozakoji | 2011-08-02 04:21 | 救急の話

救急専門医、麻酔科認定医・標榜医。北から沖縄に移住→再び北上した感想など…。(救急には無関係な内容が多い!ペインクリニック患者でもあります。)症例は設定変更しています。
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