1日遅れの・・・

 1日遅くなりましたが・・・。

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 1月に生まれる予定のこどもも順調のようです。

 結構おおきなこどもが生まれそうです。
by nozakoji | 2011-12-26 00:00 | 柴犬リュウ

 先週、小5の娘が「職場見学」という授業の一環で私の所属する病院の救急外来の見学にやってきました。


 私(42歳)の時代にはなかったことです。まあ、あったとしても、自分の父は教員なのであまり面白くはなかったはずですが。(笑)


 本来なら、父親が働くそばでじっと見学するものなんでしょうが、職業上なかなか難しいものがあるので、私は休みを取ってマンツーマンの職場案内をしたのでした。


 たまたま2台の救急車が連続で来たのですが、


 「え!本物の患者さんなの?」


 とちょっとビビッておりました。(偽物の患者さんが来るはずはないですよね。(苦笑))



 救急隊員が患者さんに接触してから救急外来診察、入院、そして退院までの流れも説明したのですが、その中でのこと。


 私 「救急隊が患者さんを病院に連れてきました。パパたちが診察します。そのあとどんなことすると思う?」

 娘 「え~?入院?」

 私 「いや、その前にいろんな検査をするさ。haruも病院で血を検査したことあるでしょ?」

 娘 「うん。」

 私 「じゃあ、その検査は誰がすると思う?」

( 私の心の中 「もちろん、わからないだろうから、検査技師、放射線技師という専門の人がいるんだよ、と説明しよう。)

 娘 「検査~?え~っと・・・。あ、わかった!」

 私 「え?じゃあ、誰?」

 娘 「科捜研!」



 ・・・Haru、科捜研は警察だよ・・・。沢口康子のドラマの見過ぎだろ・・・。(-_-;)(苦笑)
 



 ま、そんな勘違いもありましたが、

 父親的には、


 「病院、そして救命救急センターは医師や看護師だけで成り立ってはいかない。事務の方、検査、薬剤、放射線、リハビリなどの方のチーム医療で成り立っているんだよ。」


 という点を中心に説明したつもりです。



 でも、自宅で娘のメモを見て見ると、最初に事務の方から娘に紹介したからなのか、

 「救命センターは事務がいないと成り立たない!」(赤ボールペンで強調付き)

 と、ちょっとひとつの職業に偏った認識になっていました。(笑)




 見学の成果はきちんとまとめて発表するようなので、クラスのみんなにも伝わればいいなあ~。
by nozakoji | 2011-12-18 11:16 | 自分の話

第二子誕生まで1ヶ月!

妻の出産予定日まであと一月になりましたが、まだ名前が決まりません。(-.-;)
次も女の子なので、長女と共通の漢字を入れようと思うのですが、なかなか良い名前が決まらないのです。


男の子なら琉球の『琉』の漢字を入れた名前を考えていたんですけどね~。

今日は当直なので、仕事の合間にまた考えることにします。
by nozakoji | 2011-12-14 22:18 | 自分の話

救急専門医、麻酔科認定医・標榜医。北から沖縄に移住→再び北上した感想など…。(救急には無関係な内容が多い!ペインクリニック患者でもあります。)症例は設定変更しています。
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