現在の職場は複数の救急医もいるため、私が体調不良の時などは、他のスタッフに支えて頂いております。(ほんと、感謝してます。)


 そんな仲間や上司に甘えて、実は、今回の次女出産日から、

 「育児休暇」

 を頂いております。


 ・・・長女はすでに小学五年生であるため、里帰り出産は無理。

 ・・・妻の親も働いており、また、祖母とも同居中のため長期でのお手伝いは無理。

 ・・・近くに頼れる親戚もなし。


 そんな理由から、育休を取得することに致しました。

 
 (現在、私の腰下肢痛も悪化中のため、病休の要素も大きいのは事実です。(^_^;))


 鎮痛剤はしっかり飲みながら、おむつ交換(←これが腰にはかなりきつい!)、洗濯や買い物、娘の習い事の送り迎えなど、一応、頑張ってはいるつもりです。


 休暇は2月末まで取得するつもりで、妻もその頃には次女を連れて外出可能かな~と思っております。



 
 私の勤務先では、「夫で医師」の育児休暇取得は初めてのようです。

 私の育休をきっかけに、ぜひ、これから子供が生まれる同僚には同じように育休を取得して欲しいし、応援もしてくつもりです。(^_^)v


 
 厚労省には育児休暇取得を応援するサイトがあり、以下からリンクしております。ぜひ、覗いてみてくださいませ!


 厚労省イクメンプロジェクト(リンク)
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by nozakoji | 2012-01-29 22:21 | その他

職業上、死亡診断書や入院証明、通院証明などは、今まで何度も書く機会がありましたが、出生証明書は書いたことはありません。
もし、飛行機内の出産に立ち会うようなことがあれば書く機会があったのかもしれませんが、幸か不幸かありませんでした。

次女が産まれて数日経ちましたので、そろそろ人生二度目の『出生届』を記入したいと思います。

なんだか、一枚しかないと思うと、緊張しますね。(^_^;)


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by nozakoji | 2012-01-27 10:18 | 自分の話

11年振りに家族が増えました。

昨年、母が亡くなったあとに妊娠がわかり不思議な運命も感じもしましたが、なんとか無事に産まれて来てくれました。\(^o^)/


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イタメン(痛みを抱える男)ですが、イクメン(育児に頑張る男性)になろうと思います!
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by nozakoji | 2012-01-21 15:58 | 自分の話

フレイルチェストの動画

1/15が予定日の娘はまだ出てきません。

出てくるそぶりもありません。(-_-)


父親の私はと言えば、腰痛、下肢痛悪化し、仕事を今日も休んでしまいました・・・。(^^;)




さて、それはさておき、たまに救急の話しを。


 救急隊向けの外傷の勉強コース「JPTEC(じぇいぴーてっく)」の中では、胸部外傷の一つとして「フレイルチェスト」というものを教えられます。

フレイルチェスト(flail chest)とは、

 複数の肋骨骨折で各肋骨に複数箇所の骨折があった場合に見られます。わかりやすく言うと、普通は息を吸うと胸がふくらみますが、フレイルチェストがあれば、逆に胸が陥没するように動きます。



 このフレイルチェスト、外傷患者さんがたくさん運ばれる施設で働いていると時々見られる外傷なのですが、若い救急隊員、若い医療従事者などではまったく見たことが無いと言う方が多いです。


 そんな方は、次の動画を参照されると理解が深まると思います。





 フレイルチェストがあれば、肺挫傷、血気胸などが命に関わるような重症外傷が合併していることを考えねばなりません。

 救急現場でできる処置としては、高流量酸素投与、呼吸時の痛みを緩和するための胸部の圧迫固定ぐらいですが、救急隊の方から、病院に

 「フレイルチェストが認められます!」

 という連絡を頂けると病院スタッフは

 「重症胸部外傷の患者さんが来るよ!準備急ぐよ!」

 となり、いつも以上にスムーズな初期対応をすることができることになります。



 百聞は一見にしかず。


 今まで見たことのない医療関係者の方はぜひ目に焼きつけて頂きたいと思います。
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by nozakoji | 2012-01-18 23:35 | 救急の話

今日15日は第2子誕生予定日ですが、先週の妊婦検診でも全くその予兆がないまま過ぎております。
父親のワタシはと言えば、神経ブロックの効果もなく、数日間休ませていただいたり本調子ではありません。

第1子の時もワタシは腰椎手術後でかなり体調不良でした。
歴史は繰り返されるようです。(笑)

もし24日までに生まれなければ、入院して翌日に誘発分娩になりそうです。

さて、どうなることか…。




 愛犬リュウに痛い腰痛、下肢痛を温めてもらいました。(^_^;)

 
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by nozakoji | 2012-01-15 11:45 | 自分の話

最近、持病の慢性疼痛が悪化して同僚に迷惑をかけております。

痛み止め(トラムセットという新しい薬。吐き気や眠気が出ますが神経の痛みには効いていることを実感しました。)を飲んでも辛いときは、痛み止めの静脈注射をしてもらうことも増えて来ました。

痛みを他人に分かってもらうのは非常に難しいのですが、例えるなら、毎日、右足に正座の後に出るしびれと痛みがあって、起床時には必ずぎっくり腰状態になっているという感じになってます。毎日シャワーで温めると少し緩和するのですが、今日はダメでした。
休ませて頂き、午後に職場で同僚から今年初めての神経ブロックを受けたのでした。

お陰様で痛みは緩和し、今は観察ベッドで休ませてもらっています。


痛みが強くなる度に『救急医療にいつまで携われるかな。もう無理かな…。』
と思ってしまいます。

早くやるべきことをやらないと…。
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by nozakoji | 2012-01-05 17:58 | 自分の話

テスト投稿〜iPhoneより

iPhoneから写真付きの記事を投稿したことがないため、テストします(^人^)

私の健康診断の際のCTデス。

肝臓に嚢胞(良性。以前は、超音波で指摘されました。)があります。

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by nozakoji | 2012-01-02 21:11 | その他

 みなさま、ご無沙汰しております。


 元気に新年を迎えられてますでしょうか?


 昨年は職場の異動、大震災、母の死、、、、そして、11年ぶりの第二子の妊娠発覚といろいろなことがありました。

 今は、1月中旬が出産予定日の第二子の誕生を毎日心待ちにしております。(^^)



 さて、毎年微妙~にサブタイトルを変えているこのブログですが、今年は医療従事者としては「安易」な感じもしますが、

 2012 生命(いのち)

 としました。


 社会的には、昨年は大震災で多くの尊い命が失われたことを常に意識するため。


 個人的に、第二子が生まれるということ。


 仕事的には、今まで以上にドクターヘリやカーなどを含めて現在の県内救急システム向上させるお手伝いをしたい、救命率を上げたいという目標があること


 まあ、そんなところから「いのち」とさせて頂きました。まあ、ブログ内容や更新頻度には変わりはありませんが・・・。(^^;)



 さて、そんな私は31、1日は休みでした。



 家族で買い物に出かけたときに、「今年初の買い物」として、某100円ショップダ●ソーで以下のものを購入しました。(これ以外に、水などの飲食物も他店で購入。)


 
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 私は昨年、岩手県宮古市に医療支援に伺いましたが、そんな私でも最近は震災に対する準備の意識が少し下がって来ていました。みなさんはいかがでしょう?


 震災直後は、

「あ、●●を準備しなきゃ!」


 と思っていたでしょうし、テレビや雑誌でも「震災グッズ」ばかりが特集されていましたよね。


 あれから、10ヶ月・・・。


 
 自分自身、そして大切な人を守るためにも、周囲の環境、持ち物をもう一度見直してみてはいかがでしょうか?



 では、今年もよろしくお願いいたします。(^^)/
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by nozakoji | 2012-01-02 18:39 | 自分の話

救急専門医、麻酔科認定医・標榜医。北から沖縄に移住→再び北上した感想など…。(救急には無関係な内容が多い!ペインクリニック患者でもあります。)症例は設定変更しています。
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