就職先が決まりました

4月からの就職先が決まりました。

無理なく働き、そして、今は救急や集中治療から少し距離をおいた場所で働けるようになります。

でも、もちろん、救急や集中治療、災害医療の勉強は続けるつもりでいます。


まずは、一安心。
by nozakoji | 2014-02-28 22:39

羊土社から以下のテキストが発売されました。

あてて見るだけ! 劇的! 救急エコー塾~ABCDの評価から骨折、軟部組織まで、ちょこっとあてるだけで役立つ手技のコツ

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低価格化と小型化により、エコーは病棟や手術室でも気軽に利用できる環境が作られています。しかし、研修医(ベテランも)がそのエコーを十分に使いこなせてはいない状況があります。

最近は中心静脈カテーテルという太い点滴を挿入する際は、安全のためにエコーを使うことが標準化されてきましたが、それ以外にも、エコーをちょっと当てるだけで研修医でもわかることはたくさんあります。それをたくさん、楽しくまとめてくれたのがこのテキストだと思います。

お勧めです!
by nozakoji | 2014-02-27 12:53 | 救急の話

今日、マイナーな名前の100均で買い物をしていたら、ドクターヘリが目に入りました!

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全長15cmぐらいで、ヒモを引くと羽根を回しながら前進します。

…残念ながら、飛行はしません。σ(^_^;)

テールを見る限り、EC135かな。



まだまだ、救急グッズに目が行きます。諦めが悪いですね。
by nozakoji | 2014-02-26 22:29

63.5kgから開始したダイエット。

本日63.8kg。

炭水化物も外食で取ってしまったし、バレンタインチョコもたべてしまった…。
by nozakoji | 2014-02-23 21:52

就職活動中。

現在、4月からの職場を探しています。


この数年は、幸いなことに、

『こんなことをして欲しい。』

『救急部門の立ち上げを』

など、具体的な仕事内容でお誘いを受けて就職することが多かったので、あまり悩まなかったのです。しかし、今は、自分の体調を第一に考える必要があるため、自分から様々な条件を見ながら選びにいく必要があります。


当直なし(あってもほぼ呼ばれない)、週末も比較的休める、持病の定期通院がしやすい環境、通勤時間、給与など、いろいろ考えて選択中ですが、どこも一長一短なためまだ決められません。(体調が良くて元気ならとっくに決まってるのですが。)

また、

麻酔科専従の医師になるのか

麻酔科&総合診療の医師になるのか

全く違うフィールドの医師になるのか

などでも迷っています。(これも体調面からの迷い。)


今月中には決めなければ…。
by nozakoji | 2014-02-16 11:20

ダイエット開始

44才
172cm
63.5kg(14時)
腹囲(臍位置)79.5cm


↓厚労省から出ている腹囲の測定方法。

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by nozakoji | 2014-02-15 14:08

バレンタインデー2014

今日はバレンタインデー。妻とアシスタントの次女(二歳)がチョコレートブラウニーを作ってくれていました。
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また、高価なチョコレートも一緒にもらいました。(かなりゆっくり舐めました。(笑))
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チョコレートと言えば、映画でこんな名言がありましたね。(NHKで見て思い出したのですが。)


『人生はまるでチョコレートボックスのよう。食べてみないと中身が分からない。』

(映画 フォレストガンプ 一期一会)



私の(たぶん)残り30〜35年の人生、予想外の味のチョコレートにめぐり合うことはあるのでしょうか?
by nozakoji | 2014-02-14 21:55

ビジネス書などにも書いてありますし、自分も講習会でたまに言うことなんですが、ここにも備忘録として書いておきます。

例えば、心肺蘇生の講習会。

資料を配布し、何日もかけて作成した(自己満足の)パワーポイント資料を使ってレクチャーをするとします。

講師『どうですか?わかりましたか?』

受講生『はい、よくわかりました!』



お互いに満足しますが、これだけでは実は本当の理解、記憶の定着には繋がりません。

よく言われるのが、以下の言葉。

聞いたことは10%
見たことは15%
聞いて見たときは20%
話し合ったときは40%
体験したときは80%
教えたときは90%


つまり、講義だけでは15〜20%程度しか記憶に残りませんし、本当の理解に繋がりません。

なので、蘇生の講習会ならばなるべく講義は短くし、デモンストレーションを一度見せて、そのあとは実際に体験させることまでしないとなかなか理解に繋がらないのです。

機材の関係で全員に体験させることが出来ない場合でも、講義だけよりは近くでインストラクターによるデモンストレーションを見てもらうことが大事です。(自分はDVDなどの使用で代用することも多いです。)

機材に余裕があり、全員に体験させられる場合でも、最後に他の方が胸骨圧迫しているのを評価させることまでできれば、さらに理解が深まります。(他人の評価≒教えること→90%)


いつもこんなことを意識しながら講習会、勉強会を考えてはいるのですが、レクチャーはついつい長くなりがちです。(ー ー;)

また、理解度をあげるために、

『では、これについて隣の方と話し合ってみてください』

と自由参加の勉強会などで言っても、なかなか話は弾まないので難しいですよね。(ー ー;)


あ、『見せる』という意味で時々講義に利用しているのはYouTubeなどの動画サイトです。

『死戦期呼吸』

『フレイルチェスト』

などはいくら言葉で説明しても、テキストを読んでもわかりにくいですが、動画で実際の病態を見たり、デモンストレーションを見ると簡単に理解できます。便利な世の中になりました。^_^
by nozakoji | 2014-02-13 07:25

入院記録、退院後6日目

退院後は10時にはベッドに入り、12時までには寝るようになったのだけど、朝はやはり4時か5時には痛みで目覚めてしまう。(途中で覚醒すろことはほとんどなくなった)

朝は腰痛が特に酷く、また足の痛みがあるため、ベッドの中でストレッチやマッサージをするのだが、あまり効果はなし。

朝の内服を6時に飲み、またベッドで横になり安静にした後、シャワーで腰を温める。この後は少し楽になる。

本日は午後から職場復帰の予定。座り続けるのが今は一番辛いのだが、事務仕事が溜まっているはず。(ー ー;)
by nozakoji | 2014-02-13 05:00

入院記録、退院後3日目

サインバルタ20mg1日1回(夕)が入院中に開始され一週間。

睡眠障害は少し改善されてきたような気がする。(覚醒回数が減った。)

今日からはサインバルタ30mgに変更。効果に期待。

休みは有休も使い水曜日まで取得済み。戻ってから何から始めるべきか、考えておかないと。あと、4月からの仕事も決めないと…。

↓作品を生みだしている最中の画伯。ゴーストライターはなし。
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by nozakoji | 2014-02-10 22:30

救急専門医、麻酔科認定医・標榜医。北から沖縄に移住→再び北上した感想など…。(救急には無関係な内容が多い!ペインクリニック患者でもあります。)症例は設定変更しています。
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