兄と妹。

同じ時間に同じように寝ていたそうです。

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さすが、兄妹。U^ェ^U
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by nozakoji | 2015-01-30 19:19

今日の兄犬と妹

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by nozakoji | 2015-01-25 23:27

昨年の臨床麻酔学会で『超音波ガイド下中心静脈カテーテル挿入』の指導をしました。

その中で2人の若い先生方から質問や嘆き?があったのは、

『エコー下で挿入しようとしてるのに上司から『画面ばかり見ないで患者の体も見ろ!』と言われるのですが、正しいのでしょうか?』

という言葉でした。

結論から言うと、これは上司の方が昔の古い方法であるランドマーク方と超音波ガイド下のやり方を適当に組み合わせており、きちんと理解していないための発言です。言いにくいですが、上司の勉強不足です。こういう指導を続けていると影で笑われてしまいます。

超音波が簡単に使えない時代は、実際にはその下に血管(静脈)がないかもしれないのに、

『動脈を触りながら針先は乳首の方向へ向けて刺せ』

と教えられ、そのようにやっていました。

今は、エコーを当てる時にはもちろん患者さんの身体を見ますが、sweepやswing scanを正しく行ったのならあとは画面しか見る必要がありません。だって、間違いなく血管を見てるのですから。(注意•あくまでscanが正しい前提。)

この先生がたの発言を聞いて、現在の私は研修医に教える機会はあまり無くなりましたが、

『そういう機会があれば、再復習をしっかりして笑われないようにしないと…』

と強く思った次第です。

以前、ネット上で、

『研修医に万が一の時のためにガムエラスティックブジーを使って挿管させました。一度経験しておくと使えると思うので』

のようなことを書いた時、

『それは患者の同意を得たのか?そんなことは許されない。挿管困難のときのものだ』

のようなコメントを書かれたことがあります。しかし、実際は困難なときだけではなく、スタイレットと同様使用しても問題ないのですが、その方は理解が不十分なためそのような発言をネット上で書かれてしまいました。(その後、そのような発言をしたことに対する謝罪はなし)

人のふり見て我がふり直せ。反面教師にしたいと思っています。
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by nozakoji | 2015-01-21 12:06

『言葉は汗と同じく、
一度出したら戻らない。』


日本ハムファイターズ 栗山英樹監督


昨日、テレビを見ていたら、ファイターズの栗山英樹監督の監督室に上記の言葉が書かれていました。

選手に言葉をかける時、何も考えずに安易な言葉をかけないよう、気をつけていると話されてました。

言葉を大事にして、自分の発言には常に責任を持つ姿勢は、同僚、患者さん、自分の家族などにも通じますよね。


肝に銘じていこうと思います。
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by nozakoji | 2015-01-19 14:53

最近は、非公開コメントで質問や相談を個人的に受けることもあります。

私のような匿名のブロガーで、今は救急を離れているもの(心は常に救急医療に向いてますが)でも良ければ、お答えできる範囲でお答え致します。

その際は、以下のメールアドレスまでお願いします。

nozakoji@blackjack.jp


訴訟に絡んだこと、病気の相談などはお答えしかねる場合もあります。ご了承下さいませ。

また、あくまでもボランティア的なものですので、仕事が多忙の際はお答えが出来ないこともあります。


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by nozakoji | 2015-01-16 21:48

アヤとリュウの雪遊び

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楽しんだようです。U^ェ^U
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by nozakoji | 2015-01-12 23:14

以前、お知らせしましたが、原稿依頼のあった看護師向けの雑誌が発売になりました。(^.^)

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エキスパートナース2015年1月号(リンクあり)です。

想定する読者層は、

卒後3〜5年目の病棟看護師

で、

医師は知っているが、若い看護師はあまり知らない急変対応に関する裏技•裏知識

について書いて欲しいとの依頼でした。

今までも医師向け、研修医向けに原稿を書いたことはありますが、看護師向け雑誌は初めてなので、『どの分野を書こうか…』と少し悩みました。

が、結局、今までの勉強会や現在の勤務先で看護師達に話をした内容などから、

•気道管理に関すること
•静脈路確保に関すること
•パルスオキシメータに関すること


の3つについて書かせて頂きました。(^.^)

こんなの、裏技でも裏知識でもないじゃん!』

と急変対応の知識がある方には言われそうな内容ですが、なるべく急変対応初心者にも伝わる言葉で書いたつもりですし、拙い文章を補うために分かりやすいイラストも書いて頂きました。(^.^)

書店にまだ並んでいると思いますので、ご笑覧くださいませ。(私の腕の写真も出ていますσ(^_^;))

ページ数の関係で言葉足らずのところもあります。『分かりにくい』、『ここは何?どういう意味?』など、ご意見、ご質問もお待ちしております。コメント欄にお願い致します!
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by nozakoji | 2015-01-11 22:24

一人麻酔科で勤務してますと、週末に少し遠出したいときが困ります。

時々は非常勤の医師に待機を代わっていただくのですが、平日夜がメインで土日は月に一回のみとなってます。

そんなわけで、今回の連休もすべて待機となりました。一泊二日で近場の温泉に行きたいのですが、なかなか叶わず…。

ま、春以降は少し体制変わるかもしれません。

それまでは、我慢、我慢。




以後、関係ありませんが、リュウの写真を貼っておきます。(^.^)

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by nozakoji | 2015-01-11 11:01

麻酔科をほぼ専従にやるようになり9カ月。手術前の回診で、同じようなことが続いたので書いておきます。


手術の前日に麻酔科医は患者さんの情報収集を行います。

レントゲン、CT、血液検査、心電図はもちろんですが、それ以外に外来カルテの主治医の記載、看護師の問診記録(これが一番詳しいことが多い!)などを見てから患者さんのベッドサイドでさらに情報の確認します。

その中で、必ず

『今までに手術を受けたことはあるか?』

ということを確認するのですが、

『いゃー、手術は受けてないよ。』

と答えた方の中に、数人ですが、その言葉に続けて、

『モーチョー(虫垂炎)はしてるけどね。』

という方がいました。σ(^_^;)


モーチョーは手術ではないのでしょうか???

お腹にキズがありますよね!


その後からは、

『モーチョー、帝王切開、脱腸(鼠径ヘルニア)、骨折なども含めて何か手術を受けたことはありますか?』

と具体的に質問するようになりました。(^.^)
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by nozakoji | 2015-01-08 02:05

麻酔科に専念

2015年になりました。

昨年春に赴任した現勤務先では、1人麻酔科医師として全身麻酔の担当と、院内の急性期体制に向けた勉強会などを担当しています。

気持ち的にはまだ救急医療に対する未練はありますが、今の体調では絶対に無理なので、自分のため、家族のため、そして勤務先に迷惑をかけないためにも、体調管理に今まで以上に気を配りながら安心安全な麻酔科業務を極めていこうと思っています。

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4月からは医師生活21年目になります。

気持ちは研修医時代と全く変わっておりませんが、知らぬ間に月日だけが過ぎてしまいました。

事故などないように、さらに気を引き締めていきたいと考えております。

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リュウや家族は元気にしております。(^.^)
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by nozakoji | 2015-01-04 06:48

救急専門医、麻酔科認定医・標榜医。北から沖縄に移住→再び北上した感想など…。(救急には無関係な内容が多い!ペインクリニック患者でもあります。)症例は設定変更しています。